『ひぐらし業』に残された3つの謎。沙都子は誰を発症させたのか、エウアの正体は…『卒』で明かされる?

掲載/更新 0
IMAGE

【3】沙都子はH173を使った?誰がなぜ発症したのか

本作で惨劇の引き金となるのが、風土病‟雛見沢症候群”。
沙都子は梨花に「雛見沢を出ることを諦めるまで惨劇は終わらない」ことを示すため、雛見沢症候群を発症させる薬、H173の注射器を盗みました。

特に大石刑事の発症は沙都子の注射によるものと推測されていましたが、原作者の竜騎士07先生が否定。
また、刑事の赤坂や魅音の母に注射するのは難しいのでは?という説もあり、「誰がなぜ発症したか」については、まだ多くの考察が繰り広げられています。

また、もともと治療していたとはいえ、「猫騙し編」では沙都子自身が雛見沢症候群の末期症状‟L5”を発症しており、その経緯にも注目です。
「ひぐらしのなく頃に業」PV第3弾

【番外編】沙都子は圭一へ恋愛感情があった?渡したかった物とは

上記のような考察のほかに『ひぐらし』ファンをざわつかせたのが、「祟騙し編」で沙都子が見せた圭一への‟女の顔”
圭一とはよくケンカする兄妹という感じだったヤンチャな沙都子が、ブラウスにスカートという女の子らしい格好で、頬を染めて圭一に抱きついたのです。

その時の「にーにー(兄)と呼ばせてほしい」というお願いに違和感はありませんが、「え、急に女になってる」、「さすがに恋はないでしょ」、「いや、ワンチャンある!」と一部で盛り上がる事態に。
20 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません