下野紘がスゴすぎる…アニメ『殺し愛』で振り幅と演技のギャップに沼る

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心外だなぁ
君に構ってもらうための口実なんだけど

それに、僕みたいな支援者(パトロン)、そうそういないよ?
もう少し丁重に扱ってほしいなぁ

(アニメ『殺し愛』第1話より)
なぜ自分に構うのか、冷やかしなのかと尋ねるシャトーに、リャンハが告げたセリフ。
それまでの飄々とした態度から一変、緊迫感のある張り詰めた雰囲気に。殺し屋という側面を持つリャンハの「底知れない怖さ」を感じさせるシーンです。一気にトーンの変わる下野さんの声のギャップにドキッとさせられます。

ピアス跡あるじゃん

(アニメ『殺し愛』第1話より)
アクセサリーを「くだらない」と言い切るシャトーに、すっと手を伸ばしたリャンハがシャトーの耳元の髪をかきあげて発する一言。
いきなり距離を詰めてくるスマートさと、艶のある声に思わず落ちてしまいそう……!

ねぇ、君が僕に期待しているものって、本当はなに?

(アニメ『殺し愛』第3話より)
賞金首であるリャンハの存在を警戒しながらも拒まないシャトーに対して問いかけるリャンハ。
それまでの明るい空気から一変、ぐっとトーンの低い、相手の心を見透かすような冷酷な声色が映えるシーンです。
「本当に下野さん?」と戸惑ってしまうほど、クールな声が魅力的。
過去の因縁からリャンハを狙うホー(CV:前野智昭さん)。
ホーの恨みを知りつつ、わざとホーの慕っていた兄貴分の名を出して挑発するリャンハ。己の強さへの確信を持っているからこその余裕を感じさせる一言です。

それは困る

僕が困る

(アニメ『殺し愛』第7話より)
家族を人質に取られ、絶望的な状況に生きることを諦めかけるシャトーに発するセリフ。
常に冷静で本心を悟らせないリャンハがとっさに漏らした一言は、彼の本音が垣間見える名シーンなのでは。

このギャップは沼ァ……!! 確かな演技力に裏打ちされたリャンハの魅力

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