『ポケモン』新作アニメがエモすぎて泣く…初代ファンはAfter the Rain のOPにも感涙

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『ポケモン』新作アニメがエモすぎて泣く…初代ファンはAfter the Rain のOPにも感涙
今年11月に新テレビアニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系)がスタートしました。同作では“カントー地方”での物語が描かれ、初代のポケモンたちも続々と登場。昔からのポケモンファンから「エモい」との声が上がっています。
新テレビアニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系)が今年11月にスタート。初回から初代のポケモンたちが続々と登場し、かつての“ポケモントレーナー”たちからは「エモすぎる!」との声が上がっていました。

懐かしのポケモンたちが泣ける!

同作の主人公は、お馴染みのサトシと新キャラクターのゴウ。第1話ではサトシがピカチュウと出会う“始まりの物語”が描かれていました。

初代ゲームでお馴染みのカントー地方が舞台になっており、冒頭からカビゴンカラカラキャタピーポッポといった“第1世代”のポケモンたちが登場。また1話のラストでは、サトシがオーキド博からピカチュウをもらい感電する懐かしのシーンも再現されています。

そんな初代ポケモンの光景が新作アニメで再現され、20代~30代の大人たちがドハマりしている模様。
『ポケットモンスター赤・緑・青』が発売されたのが1996年で、初代アニメの放送が始まったのは1997年。
ポケモンが社会現象を巻き起こした“あの頃”から20年以上も経っており、かつてポケモンバトルに夢中だった子どもたちは皆大人になっています。

これを見た大人たちからネット上で「やっぱピカチュウ可愛いなぁ…」「俺の相棒だったバタフリーが登場して涙が出てきた」「初代ポケモンのビジュアルは素晴らしい」「まだ全員のポケモンを覚えてる自分にびっくりしてる」といった声が上がっていました。
また第2話・第3話では、カントー地方のクチバシティが主な舞台に。

ポケモンの原点である『赤・緑』ではゲーム序盤から中盤に訪れる“クチバシティ”。このワードだけで懐かしさを感じる人も多いようで、「マチスと戦うところじゃん!」「昔の記憶がよみがえる」「クチバシティといったらサント・アンヌ号でしょ」との声が寄せられています。

After the Rain のOPに泣かされる大人も続出

そしてもう一つ“エモい”と評判なっているのが、そらるさんとまふまふさんによるユニット・After the Rain が歌うアニメOP『1・2・3』。

歌詞やメロディ、歌声はもちろんのこと、ところどころで聞こえる効果音にグッとくる人が多数。
「初代のバトルBGMが入ってて泣きそう」「アニメ版モンスターボールの開く音が使われてる……」「ゲームボーイの起動音が鳴るの、エモエモのエモ」と初代からのファンを泣かせにきているようです。
[ポケットモンスターOP]1・2・3/After the Rain(そらる×まふまふ)
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