阿久津仁愛らが『テニミュ』愛を続々ツイート!『深イイ話』ネルケ野上社長へ感謝の声

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阿久津仁愛らが『テニミュ』愛を続々ツイート!『深イイ話』ネルケ野上社長へ感謝の声
『人生が変わる1分間の深イイ話』に「ミュージカル『テニスの王子様』」が多数出演! 番組やTwiter投稿から見えた『テニミュ』愛をご紹介します。
2019年11月11日放送の日本テレビ『人生が変わる1分間の深イイ話』(以下『深イイ話』)に、2.5次元舞台制作を担う株式会社ネルケプランニング社長の野上祥子さんが出演。

「ミュージカル『テニスの王子様』」(以下『テニミュ』)、「ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』」などが紹介され、さらに様々なキャストも登場。2.5次元舞台ファンにとってはたまらない放送となりました!

次世代スター候補・阿久津仁愛さん&立石俊樹さん!

“令和のド天才は幸せなのか?”がテーマだった今回の『深イイ話』。

斎藤工さん、城田優さん、宮野真守さんらを輩出した16年続くロングラン作品『テニミュ』をはじめ、ミュージカル『刀剣乱舞』などの“2.5次元ミュージカル”の天才プロデューサーとして、野上さんが紹介されました。

これまで2000人以上の俳優を発掘してきた野上さんは俳優たちから「お母さん」と慕われ、ご本人も「自分の子どもの感覚」と語るなど、俳優たちへの深い愛情が伝わってきました。

そんな野上さんにまず“次世代スター候補”として紹介されたのが、18歳で『テニミュ』の主演・座長を務めた阿久津仁愛さんと、“元消防士”という異色の経歴の持ち主・立石俊樹さん
演じる楽しさをたずねられた阿久津さんは「公演ごとに自分も成長していける、どこまでもいけちゃうんじゃないかっていうワクワク感」と、キラキラした表情で回答。

また、立石さんは、野上さんから「キャラクターを背負う覚悟ができた人、どのキャラクターともうまく共存していくタイプ」と絶賛され、さわやかな笑顔ではにかんでいました。

ジャッカル桑原がまさかのトレンド入り!?

番組では、そんな野上さんが2.5次元ミュージカルをプロデュースする上でのこだわりも披露。まずひとつめは、「キャラ再現度120%」を目指すこと。

野上さんが、オーディションで重視しているのは“骨格”なのだそう。
たとえば、『テニミュ』に登場する手塚国光は、身長180cmでシャープな輪郭の持ち主。だからこそ、シャープな顔立ちでスタイル抜群のイケメン・青木瞭さんが抜擢されたんですね。
そしてふたつめのポイントとして紹介されたのが「ヘアメイクへのこだわりが半端ない」こと。

キャスト陣からも特に再現度が高いと評判なのは、川﨑優作さん演じるジャッカル桑原。ウィッグではなく自身の頭をスキンヘッドにしてこの役に挑んでいる川﨑さんの姿に番組は注目。

まさかの“CMまたぎ”となるフィーチャーぶりにSNSも熱狂。一時はTwitterトレンド入りを果たす事態となりました。
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