『ヒプステ』ブクロ?ハマ?私たちの推しは“アカバネ”です!オリジナル・ディビジョンが巻き起こした嵐

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『ヒプステ』ブクロ?ハマ?私たちの推しは“アカバネ”です!オリジナル・ディビジョンが巻き起こした嵐
5月に舞台第2弾が予定されている『ヒプステ』。オリジナル・ディビジョンに様々な声があがっていましたが、第1弾公演に出演したアカバネ・ディビジョンに夢中になる人も多数! その魅力をお伝えします。
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大人気コンテンツ『ヒプノシスマイク』の舞台版『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage(通称、ヒプステ)
2020年5月15日からは 『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- Rule the Stage -track.2-』も予定され、ますますの盛り上がりを見せています。

11月15日に開催された舞台第1弾『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.1-
開催前は賛否両論の声があったものの、そのなかでオリジナルディビジョンとして誕生したアカバネ・ディビジョン“North Bastard”が一部ファンの中で大ヒット!!

一体アカバネ・ディビジョンの何がファンの心を掴んだのか詳しくご紹介いたします。

群を抜く歌唱力とダンススキルに圧倒…!

2019年11月-12月に品川プリンスホテル ステラボールにて上演された『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- Rule the Stage -track.1- 』。

本作はイケブクロとヨコハマの2ディビジョンに加え、舞台オリジナルのアカバネ・ディビジョンが登場しました。登場キャラはリーダーの堂庵和聖(岸本勇太さん)、狐久里梁山(南部海人さん)、蛇穴健栄(松浦司さん)の3人。
堂庵和聖役の岸本勇太さんは、『家庭教師ヒットマンREBORN! the STAGE』の雲雀恭弥役など2.5次元舞台で活躍していますが、本人名義でCDも発売しており、その歌唱力は折り紙付き。

アカバネのアンセムソングではその歌唱力を余すところなく披露しており、劇中に山田一郎と堂庵和聖が歌ったデュエットソングは作品を通して名曲の呼び声が高い1曲です。
狐久里梁山役の南部海人さんと蛇穴健栄役の松浦司さんは、ダンススキルがかなり高いのですが、それもそのはず。

南部さんはダンスボーカルユニットのダンサー、松浦さんはユニバーサルスタジオジャパンでエンターテイナーをしていました。その為、お2人のダンスパートは特にハイレベルになっていったのです。

岸本さんの高い歌唱力と南部さんと松浦さんのハイレベルなダンスが「なんだこれは! アカバネは歌もダンスも凄すぎる!!」と、みるみるファンを夢中にさせていきました。

溢れでる努力と『ヒプステ』愛にやられた

「全員モルモットにしてやるよ」

ヒプステ2幕での松浦さんのこの発言で客席から黄色い悲鳴が上がりました。
元軍の研究員で、今は違法ヒプノシスマイクを開発しているマッドサイエンティストという位置づけだった松浦さんは、客席にいるお客さんたちをじっとりと舐める様に見た後、こう言ったのです。
また、カーテンコールの挨拶でも松浦司ではなく、蛇穴健栄に徹しており、流石のサービス精神を感じました。

そしてもう1人、岸本勇太さんの挨拶でも悲鳴が。
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