約4割が”オタ卒”経験あり!あなたがオタクに出戻った理由は?【#オタ女世論調査】

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約4割が”オタ卒”経験あり!あなたがオタクに出戻った理由は?【#オタ女世論調査】
“推し活”の形は数あるものの、さまざまな事情で推し活から離れてしまうことも。一時期、アニメや漫画などから離れていたもののまた戻ってきた”出戻りオタク”の実態とは?
numanの公式Twitter(@numan_edd)で「“オタク”を卒業していた時期はある?」というアンケートを実施したところ、”ずっとオタクです”:61%、出戻りました:39%”という結果に(集計期間:2022年2月25日~3月4日)。少数派ですが約4割の人が一度”オタ卒”していたことが判明しました。
多忙や金欠などを理由に、どうしても”推し活”から離れてしまうことは誰しもありえること。
そこで、なぜオタ卒をしたのか。そして、そこからどう楽しいオタクライフに戻っていくのかをヒアリングを実施しました!

進学、就職、結婚…ライフイベントが“オタ卒”のきっかけに

”オタ卒”の理由は人によってさまざま。まずは出戻りを実際に経験した人から、一度”オタ卒”に至った理由を聞いてみました。
「物心ついた頃から、アイドルや漫画、アニメとジャンルは違ってもオタ活に明け暮れていた私。2.5次元にハマり、舞台やミュージカルに行きまくる日々を送っていたのですが、ある日ふと燃え尽きたように熱意が無くなってしまいました……。追うことに疲れてしまったのかもしれません」(20代・開発)

「とあるアーティストを追いかけていたのですが、急に人気が出てきたことでチケットが取りづらくなりました。現場に行く機会が減るとだんだんコンサートのチケットに応募することもなく、自然と熱が冷めました」(30代・医療系)
人生すべてをかけてオタ活に情熱を注いできた人こそ、ふとした瞬間に熱が冷めてしまうことがあるよう。
また、多かったのが進学や就職、結婚などライフイベントによる環境の変化がきっかけとなったオタ卒です。
「2次元キャラしか愛せなかった高校時代。大学の下見にいったとき、非オタな人たちが眩しく見えて……3次元との触れ合いも増やさなきゃ!と封印しました」(20代・学生)
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