春は暖かくて夏は暑くて秋は涼しくて冬は寒くて、年柄年中眠くなりますね。
人生の時間の何%気を失っているのか分かりませんが、せめて推しの夢を見たいクリヤマです。
こんにちはー。それでも人は起きていなければならない過酷な運命に立ち向かって行くのです。
たとえば、それは〆切前ですとか。
怖い話といっても色々種類がありますよね。
基本的に「えええ!!?」とか「なんじゃそりゃあ」みたいにツッコミ入れたくなる話が人気ありました。
(ツッコむ脳が働かなくなったら、潔く寝たほうがいいです)
憑りつかれたようにマンガを描く作家さんは、本当に何かに憑りつかれているのか、煩悩が想像の源なら煩悩をともにうっかり浄化したのか分かりませんが、あまりにも清らかだといけないとはよく聞きます。
それ含めて本当かどうかは定かではないのですが。
睡眠時間大事ですよね。
眠っていないと幻覚幻聴見えてきますからね。私はまだ人のざわめきくらいしか聞こえたことありませんが、机の上にいる小さいおじさんの幻覚は有名ですね。
一体どのくらいの境地にいけば小さいおじさんに会えるのか。
どうせ幻覚を見るならば、おじさんより小さい推しがいいんですけれども。
ご自宅でご家族がいらっしゃる作家さんのところは、たまにご家族との遭遇もあるのであいさつ大事なんですが、この時は寝たふりをしていたほうがよかったのかもしれません。
(起き上がれないくらいには疲れていたし)
でも這って移動するよりは、足音たてても歩いたほうが静かだし、早かったんじゃないかなあ? と今では思います。
(ずっとズルズル這う音と吐息聞こえてて気まずかった)
漫画家さんが仮眠していた時に幽霊が出て「〆切前の仮眠邪魔すんじゃねえ!!」って殴ってから、ぴたりと霊現象が止まった話とかもありまして、寝てない漫画家は除霊もできるのか……と感心したものです。
いつだって怖いのは、過ぎていく時間と迫る現実ですよ……。
立ち向かうために、皆さまよい睡眠を!!!!
栗山ナツキ(くりやま・なつき)
長い年月をオタク、そして腐女子として過ごしてきた「オタ腐」。
今回、一念発起してこれまでの長いオタク人生を振り返ってみることに。
現在は「アニメディア」「オトメディア」などでレポート漫画を執筆中!公式ブログ
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