数字の意味は…『東京卍リベンジャーズ』タケミチの"未来視"には法則がある?

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数字の意味は…『東京卍リベンジャーズ』タケミチの"未来視"には法則がある?
いまや絶大な人気を誇るアニメ『東京リベンジャーズ』。原作となる漫画『東京卍リベンジャーズ』は、ついに最終章がスタート。まだ謎も多い中、読者の考察も尽きません。中でも物語のキーとなる“タイムリープ”に関して、新たな考察が話題になっています。
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アニメや実写化で盛り上がっている『東京リベンジャーズ』。

「週刊少年マガジン」連載中の原作漫画『東京卍リベンジャーズ』は最終章に突入し、ファンの間で考察が白熱しています。特にタイムリープに関して、ある描写に注目が集まっていました。

『東京卍リベンジャーズ』1巻(講談社)

『東京卍リベンジャーズ』1巻(講談社)

未来の"ビジョン"には法則が?

『東京卍リベンジャーズ』と言えば主人公・花垣武道(タケミチ)が、かつての恋人や仲間を救う為にタイムリープを繰り返す物語。

第217話ではタケミチがエレベーターのボタンを押した瞬間、自分が血まみれになるビジョンを見ます。驚くタケミチでしたが、次の瞬間には元通りに。
しかしその後、タケミチはトマトジュースをかけられてビジョンと同じ状態になってしまうのでした。
タケミチに未来が見えているような描写で、読者が注目したのがビジョンを見る直前の行動。タケミチが押したボタンには“4”という数字が描かれています。
また216話でもタケミチがアイスの棒を渡された途端、雨の中倒れる千咒のビジョンを見てしまう場面が。

この時渡されたのが“セブンティーン”アイスだったことから、「数字に関するものに触れたら未来が見える」という予想が相次いだよう。

さらに数字は未来視だけでなく、タイムリープ自体に関わっている可能性があります。

タイプリープにも影響する可能性が

基本タケミチの能力は12年前に戻るものですが、23巻に収録されているエピソードでは10年前にタイムリープ。

過去に戻る直前にはビルの“10階”にいたことから、「そもそも過去に戻るのにも数字が関係してそう」「規則性がわかれば好きな時間に行けるようになるかも」などの声が上がっていました。
本当に数字がタケミチの力に関わっているのか気になりますね。
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