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『ドラゴンボール超』ヤムチャが衝撃発言!ヘタレキャラ脱却?“強さ”を巡って議論勃発

1月21日発売の『Vジャンプ』3月特大号に掲載された『ドラゴンボール超』(原作・原案:鳥山明さん/
作画: とよたろうさん)第56話。

敵を前にしてヤムチャが放った“あるセリフ”をきっかけに、ネット上では『ドラゴンボール』シリーズに登場する地球人キャラが注目を集めることになりました。

ヤムチャの強さは地球人で何番目?

ヤムチャといえば原作の初期から登場しているキャラクターのひとり。仲間のピンチや地球の危機を救うため、数々のバトルを繰り広げてきた経緯があります。

一方でストーリーを追うごとに、“やられ役”としての印象が強まっていったキャラとしても有名。特にベジータ来襲時のサイバイマン戦は伝説になっていて、自爆攻撃により死亡したヤムチャの姿はフィギュア化されるほどのインパクトをもたらしました。

そんな“やられ役”のイメージがすっかり定着しているヤムチャですが、『ドラゴンボール超』第56話では単独で敵キャラと対峙。

ヤムチャに追い込まれ「くそぉ…… お前は弱そうに見えたのに」と失礼なことを言う敵に、「言ってくれるぜ これでも地球人の中では3本の指に入る実力なんだぜ」と言い放ったのです。

ドラゴンボールファンにとって、ヤムチャの発言はちょっとした衝撃だった様子。

「そうか…… 確かに“地球人”の中では強いよね」「悟空たちとのパワーバランスが開きすぎてて、ヤムチャが強いことすっかり忘れてた」などの反応が相次ぎました。

ヤムチャはヘタレであれ…複雑なファン心理

同時にネット上では、ヤムチャが本当に“地球人の中で3本指に入る実力者”なのか議論が勃発。

「地球人の実力者で言えば、宇宙サバイバル編に参戦したクリリン亀仙人天津飯でしょ」「3つ目の天津飯って地球人にカウントするの?」「ヤジロベーもなかなかの実力者だと思うけど……」といった意見が。

また「ヘタレキャラであってこそのヤムチャ」と実力云々よりも、“やられ役”のイメージを大切にしたいファンもいるようです。

散々な言われようのヤムチャですが、実力者であることに変わりありません。今後の活躍に期待しましょう。

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numan編集部

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