ヤバすぎでしょ…『新テニスの王子様』舞台化、ぶっ飛んだ表現をどうするの!?「跡部王国に期待しかない」

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ヤバすぎでしょ…『新テニスの王子様』舞台化、ぶっ飛んだ表現をどうするの!?「跡部王国に期待しかない」
『新テニスの王子様』の舞台化が発表に! 歓喜に沸く一方、「馬に乗りながらテニス」「プレイヤーが巨人化」などの描写をどう表現するのか、驚きと戸惑いの声も上がっているようです。
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9月4日、「ジャンプSQ.」(集英社刊)で連載中の人気マンガ『新テニスの王子様』舞台化決定のニュースが発表となりました! ファンはこれをお祝いする一方で、戸惑いの声があるようで……? 

歴代キャストからも期待の声!

「週刊少年ジャンプ」で連載されていた『テニスの王子様』の舞台化作品、ミュージカル『テニスの王子様』は2003年4月にスタート。ファンからは“テニミュ”の愛称で呼ばれている作品です。

そんな『テニミュ』はこれまで3rdシーズンに渡り、キャストを一新しながら公演が行われており、今年で18年目を迎えました。
今回発表されたミュージカル『新テニスの王子様』は、初の作品舞台化ということもあり、ネットでも大反響!
歴代のテニミュ出演キャストも、この発表にエールを送り、1stシーズンで跡部景吾役を演じた加藤和樹さんは、跡部のセリフを引用しつつ、「楽しみじゃねーの。」と新たな舞台への期待を言葉にします。

ほかにも久保田秀敏さん(2ndシーズン/仁王雅治 役)や君沢ユウキさん(2ndシーズン/渡邊オサム役)らもコメントをしていました。

実現不可能な描写、どうするの…!?

そんなミュージカル『新テニスの王子様』ですが、物語は、全国中学生テニストーナメントを終え、秋に始まったU-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿が舞台。合宿に特別参加を許された青学の仲間たちやかつてのライバルたち、そして強者揃いの高校生たちと競い合う姿が描かれます。

許斐剛先生「(『新テニ』は)テニミュに対して挑戦状をいっぱい叩きつけている」と語るとおり、『新テニ』で描かれるのはリアルスポーツのテニスとは一線を画した、型破りの描写が特徴的。
最近の本誌連載はU-17の世界大会の真っ最中。日本代表チームが各国の代表選手たちと熱い試合を繰り広げていますが、「馬に乗りながらテニス」をしたり、「プレイヤーが巨人化」したりといった超展開がたたみかけるように続き、そんな世界観が通常モードになりつつあります。
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