少女マンガの”胸きゅん”名セリフ3選!さあ、ときめく準備はOK?

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少女マンガの”胸きゅん”名セリフ3選!さあ、ときめく準備はOK?
「君だけを愛してる」……なんて、実際に言われたら恥ずかしいフレーズも、ゲームやマンガなど、二次元世界でイケメンが放つのなら……。きゅんきゅんさせられた覚え、ありませんか? 今回は実写化もされた人気の少女マンガからキュン死に必至の名せりふを厳選してお届けします!

甘酸っぱい恋愛模様がたまらない、君に届け

わかってもらえない事の方が多かったと思う。
気持ちを言えない事の方が多かったと思う。
それでも頑張る黒沼が好きだ。

君に届け

まずは、2010年に映画化された『君に届け』から。
実写化では黒沼爽子役を多部未華子さん、風早翔太役を三浦春馬さんが演じました。
気持ちを抑えきれず、ヒロイン・黒沼爽子に告白した風早翔太。けれどクラスメイトのチャラ男・三浦健人が爽子にズレたアドバイスをしたことで、実は両思いなのにお互いフラれたと思い込んでしまいます。
このせりふは、二人がすれ違っている中、風早がクラスメイトの龍に告げたもの。爽子が自分へ向けている好意が恋愛のものでなくてもいい、それでも爽子を好きでいることを諦めきれないという、風早の気持ちが込められています。また、陰気な見た目のせいで敬遠されることの多かった爽子の頑張る姿を、実はちゃんと見ていて認めているという、風早のまっすぐな深い愛情が伝わってくるせりふですよね。
その後、ついに二人の思いが通じ合ったシーンには“胸きゅん”だけでなく胸を打たれた女性も多かったはず。

■DATA

君に届け
著者椎名 軽穂
出版社集英社
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