『進撃の巨人』実は序盤から伏線が隠されていた…諫山創の天才ぶりがすごい

『進撃の巨人』実は序盤から伏線が隠されていた…諫山創の天才ぶりがすごい
『別冊少年マガジン』で連載されている諫山創さんの漫画『進撃の巨人』は、数々の“謎”で読者を魅了している大人気作。改めて読み返してみると、実は序盤から緻密に伏線が張られていたことがわかります。
諫山創さんの漫画『進撃の巨人』といえば、人類と巨人の壮絶なバトルだけでなく謎めいた世界観も魅力。今でこそ数々の真実が明らかになっていますが、改めて読み返すと序盤から伏線の嵐だったことに驚かされます。

※一部ネタバレがあります。未読の方はご注意を!

“目線”だけで巨人の正体を示していた!?

『進撃の巨人』に散りばめられた謎の中でも、「巨人の存在」はファンにとって大きな問題。

特に「超大型巨人鎧の巨人女型の巨人」の登場は大きな注目を集め、それぞれの正体がベルトルト・フーバーライナー・ブラウンアニ・レオンハートと判明した際は読者を騒然とさせました。

そんな3人の関係性を踏まえた上で、まだ正体が明かされていない原作第7話を振り返ると、第104期訓練兵団が屋根の上で待機する場面が意味深なものに。
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Comment

2020-02-20

人間vs巨人っていう作品であった以上、巨人の正体は人間という設定は、作品書き始める前に決めてるはず。

後から考えるか~とか絶対に矛盾が出てきてどうしようもなくなるはず。
そうなってくると、超大型巨人の正体とか裏切り者とかも最初から決めてるだろうから、後はそれを隠しつつ、ヒントを小出しにすれば良いだけ。
伏線としては面白いけど、そこまで騒ぐほど天才ってわけではないでしょ。

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