トラウマが蘇る…!『金田一少年の事件簿』のヤバすぎる“怪人”たちにゾゾッ。

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トラウマが蘇る…!『金田一少年の事件簿』のヤバすぎる“怪人”たちにゾゾッ。
ドラマも放送中の『金田一少年の事件簿』。過去に何度もドラマ化やアニメ化された大ヒット作ですが、なかには視聴者にトラウマを植え付けた“怪人”たちも……。
現在放送中のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)。このドラマは、名探偵の金田一耕助を祖父に持つ男子高校生・金田一一(きんだいち・はじめ)が、次々に起きる殺人事件を解決するミステリー作品です。

ドラマの原作は1992年に『週刊少年マガジン』で連載がスタートし、現在も不定期で連載が続いている『金田一少年の事件簿』(原作・原案:天樹征丸、金成陽三郎/作画:さとうふみや)。

何度も映像化され、実写ドラマ版ではKinKi Kidsの堂本剛さんや嵐の松本潤さん、KAT-TUNの亀梨和也さんにHeySayJUMP!の山田涼介さんなど、そうそうたるジャニーズメンバーが、主人公の金田一一こと“はじめちゃん”を演じてきました。
そして今回は、なにわ男子の道枝駿佑さんが五代目金田一一を務めることに。原作やドラマ、アニメのはじめちゃんとは趣向が違う“恋愛に鈍感なはじめちゃん”を好演しています。

『金田一少年の事件簿30th』1巻(講談社)

『金田一少年の事件簿30th』1巻(講談社)

また、『金田一少年の事件簿』の醍醐味は、緻密なトリックの謎と真犯人の正体。最近では同作のスピンオフ漫画『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』(船津伸平/講談社)も人気を集めています。

はじめちゃんに謎を解かれた“犯人たち”に焦点を当て、本編を読んでいるだけではわからない、犯人の苦労や事件の裏側がコミカルに描かれている作品です。
ただ、スピンオフは冒頭から犯人わかってしまうので、先に本編を読むのがベストです。まあ、みなさんそうしてますよね。

『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』1巻(講談社)

『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』1巻(講談社)

同作の魅力はほかにもあります。それは、作中に現れる“怪人たち”です。基本的には真犯人が怪人を装って事件に関わり、怪人=事件の犯人というミスリードを誘う存在なのですが、この怪人の設定がやたらと濃いし怖い。幼い頃にドラマを観てトラウマになった……なんて人もいるかもしれません。

そこで本稿では『金田一少年の事件簿』に登場した、特に恐ろしい“怪人”にフューチャーしました。

雪夜叉伝説殺人事件:雪夜叉(ファイル3)

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