舞台『おそ松さん』第2弾ゲネプロレポート――ノンストップで笑い続けた松野家のハチャメチャな日常

新キャストのサブキャラクターたちも大活躍! 新イヤミのMCに会場がアツくなる

もちろん6つ子やF6だけでなく、サブキャラクターたちも活躍しています。
チビ太役のKIMERUさんとハタ坊役の原勇弥さんは前作より続投。安定の存在感で、舞台に出てくるだけで笑いを誘います。

トト子役の出口亜梨沙さんとイヤミ役の窪寺昭さんは、今作からの出演です。
トト子ちゃんは6つ子とF6どちらとの絡みも多いので、舞台の上でたくさんの表情を見せてくれます。いつもトト子ちゃんにいやらしい目を向けてくる6つ子たちには容赦なく鉄拳制裁をくらわせて、全員をボコボコにしたあとに可愛い声でとぼける姿は鉄板。F6の前では夢見る乙女……というか妄想たくましい腐女子に? 今回は「私、変態かも……」と悩みつつ、"濡れ男萌え"の性癖を暴露してくれました。
彼女の頭の中で様々なシチュエーションで濡れ男を演じるF6の面々。惜しげなく上半身の裸を披露してくれた和田さんや、全身を縛られながら水をかけられていた安里勇哉さんなど、体を張って会場を湧かせました。他にもアニメでおなじみのアイドル姿や、ナース姿でイヤミ先生との掛け合いが絶妙だった"医者コント"など、最初から最後まで元気いっぱいのトト子ちゃんでした。

イヤミも常にテンション最高潮! 6つ子たちからヒドい扱いを受けたり、猫耳姿のF6に萌えたりと大忙し。トレードマークの出っ歯が外れると、タダのイケメンになるという噂が……レアな姿も見ることができました。
イヤミの活躍は劇中だけではありません。ライブパートに入る前のMCをイヤミが行います。うちわやペンライトを準備してドキドキしているお客さんに、声を出す練習を呼びかけます。恥ずかしがってなかなか声を出せないお客さんに対しても、容赦なくダメ出し。2階のお客さんや男の人も煽る煽る! 「ミーは失うものがないから怖くないザンス!」。そこまで言って会場を盛り上げようとしてくれる窪寺さんに、会場は爆笑。会場が一体となって声を出すことが出来ました。

最後まで会場一体となって盛り上がったライブパート

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