舞台『クレスト☆シザーズ』ゲネプロレポ|赤澤遼太郎ら“イケメン美容師”が観客をスタイリング!

舞台『クレスト☆シザーズ』ゲネプロレポ|赤澤遼太郎ら“イケメン美容師”が観客をスタイリング!

5月10日よりサンシャイン劇場にてスタートした舞台『クレスト☆シザーズ』。赤澤遼太郎さん、松田岳さん、小南光司さん、金井成大さんらが美容師を演じるこの物語、実際に観客を舞台に上げてスタイリングする一幕も……! 2幕構成になっている本作、こちらの記事では1幕のストーリーを中心に、ゲネプロレポートをお届けします。

クレストシザーズ1

新田勇希:赤澤遼太郎さん

どん底の元ホストが出会ったのは、伝説の美容師!

人生に負け続け、金も希望もない元ホストの主人公・新田勇希(赤澤遼太郎さん)が、伝説の美容師・白波高正(吉岡佑さん)に助けられるところから物語はスタートします。

暴漢達のパンチパーマを瞬時にカットし、撃退した白波。彼は勇希の髪を見て「毛根の気持ち考えた事あんのか!」と一括。呆然としたまま勇希が連れてこられたのは、白波がオーナーを務めるヘアサロン“ハイクレスト”でした。

クレストシザーズ6

白波高正:吉岡佑さん

勇希のボロボロの髪を見て、「髪を見ればその人が自分とどう向き合ってるのかわかる」という白波。そんな彼のカットによって生まれ変わったような気持ちになった勇希は感動し、そのまま“ハイクレスト”で働きたいと懇願します。

反対モードの周囲に対して、白波はあっさりと承諾。店長の真季エミリアン(井深克彦さん)は美容師免許も持っていないと言う勇気に頭を抱えます。
というのも、ヘアサロン“ハイクレスト”はモデルやタレントが多く来店し、雑誌でも数多く取り上げられる超有名店。美容師達は“ハイフロア”と“ローフロア”に分かれており、店のトップの証である紋章を持つ、ハイフロアの王“クレスター”を目指しているのです。

“クレスター”候補たちは指名率1位、すなわち台座(リース)No.1をめぐり、日々競争している“ハイクレスト”は、まさに昼間のホストクラブ! 

クレストシザーズ7

華麗なる美容師“リース”達の登場!

勇希が店の説明を受けているところに、売れっ子の美容師“リース”達が次々と現れるシーンは本作の見どころのひとつ! 客席からまるでモデルのように登場し、お客様に甘い台詞を囁いていく華やかなキャスト達から目が離せません。
リースNo.4の松原洋平(小南光司さん)は遅刻魔で大の競馬好き、一見だらしなく見えますが腕前は確か。足を組んで踏ん反り返りながら競馬新聞を読んでいる姿も様になってしまいます。

クレストシザーズ11

松原洋平:小南光司さん

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イケメン編集部の日常コメディーマンガ「毎日が沼!」隔週金曜更新

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