加藤将、髪の毛の”スピード感”に注目!?|初主演舞台『逆転裁判 -逆転の GOLD MEDAL-』開幕!初日舞台挨拶レポート

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御剣怜侍といえば成歩堂のライバルでお固いイメージがあるんですけど、今回は少し違ったコミカルな一面も盛り込んであります。舞台版として作品のスパイスになれるよう、裏で支えられたらなと思っています。

御剣怜侍は貴族のような格好です。衣裳で1番苦労されていたのが、このジャボ(ひだの付いた胸の飾り)。3段になっていて波も3つ、というのを再現するために前々日くらいまで直していました。その想いが詰まったジャボはすごく気に入っています。

僕はゲームをプレイしたことがあって、やっぱり『逆転裁判』といえば裁判シーン。舞台上は本当に裁判シーンをそのまま切り取ったような見え方になるかなと思います。効果音や音楽もゲームの中から引っ張っていて、ギミックもゲームから導入させていただいていると思うので、ここも1つも見どころなのかなと思います。

深鴫ヨーコ役:大矢真那さん

私は普段緊張することがあまりなくて、今日もあまり緊張していません。ヨーコはすごく緊張感のある役なので、2時間10分、緊張感の中でできたらいいなと思います。

この頭に刺さっているウサギのナイフは物語の重要なカギを握るナイフなので、抜き差しを失敗しないように頑張ります。

ゴドー役:友常勇気さん

今回の『逆転裁判』は歌あり、ダンスあり、謎解きありと、たくさんギュギュっと詰まった2時間10分です。皆さん、なにとぞ足をお運びいただければと思います。

見ての通りこの仮面が僕の中でキーになるんですけど、目の前に線があるのでこれをどうさばいていくか……視界は不良ですが皆さんとの関係は良好なので(笑)、皆さんを信じて舞台に立とうと思います!

ヨークシャー・ベルジャン役:小南光司さん

皆さんが全部言ってくださったので僕はあまりありませんが、とにかく加藤将くんを筆頭に一カ月間みっちりと熱い熱い稽古を重ねてきたので、あとはもう本番を見ていただくだけかなと思います。僕らの全力をぜひ劇場で見てください!

衣裳のポイントは……全部ですね。見たとおり、とにかく関わった人間にとっては目にもうるさい耳にもうるさいというか、ヨークシャー・ベルジャンのこの格好全部が大好きです。舞台上では賑やかにいきたいなと思います。

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