高野洸、阿部顕嵐ら出演! 舞台『ヒプノシスマイク』第1弾ゲネプロレポート!

順調に勝ち上がる2ディビジョンですが、イケブクロの次戦の相手、アカバネ・ディビジョン“North Bastard”には何やら不穏な噂があるようで……?

オープニングではディビジョンカラーを取り入れた“D.D.B”によるダンス、またヒプマイの荒廃した世界を映像で表現するなど、舞台ならではの多彩な演出方法に驚かされます。
ヒプノシスマイクやスピーカーの表現にも映像が使われており、各キャラクターごとに違っているのも見どころの一つ。目でも耳でも楽しめる舞台となっています。

舞台オリジナル「アカバネ・ディビジョン“North Bastard”」の暗躍

イケブクロ・ヨコハマの2ディビジョンに負けず劣らず、本舞台のキーマンとなっているのが舞台オリジナルとなる「アカバネ・ディビジョン“North Bastard”」です。

本当は2回戦で敗退したはずが、対戦相手が失格となり繰り上がりで3回戦に進出したという“North Bastard”。
敗退後にメンバーを入れ替え、野良バトルで強豪チームをいくつも再起不能にしているという噂も。
そのメンバーは、元は薬の売人であり左馬刻に恨みを持つ狐久里梁山(南部海人さん)、軍でヒプノシスマイクの研究に従事していた過去を持つ蛇穴健栄(松浦 司さん)。さらに一郎の幼馴染である堂庵和聖(岸本勇太さん)の3人。

イケブクロとアカバネが対決する3回戦。驚愕と波乱のバトルの幕が開いて……!!
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