生駒里奈、矢部昌暉がW主演! 『暁のヨナ~緋色の宿命編~』初日会見レポート

生駒里奈、矢部昌暉がW主演! 『暁のヨナ~緋色の宿命編~』初日会見レポート
2018年11月15日(木)EXシアター六本木にて舞台『暁のヨナ~緋色の宿命編~』の幕が上がりました。今作はヨナ役の生駒里奈さん、ハク役の矢部昌暉さん(DISH//)のW主演。さらに2.5次元舞台で活躍する陳内将さん、山本一慶さんら豪華キャストが揃いました。こちらの記事では、初日ゲネプロを前に行われた囲み取材の様子をレポートします!

「見どころは……女装です!!!」(樋口裕太さん)

――今作の見どころを教えてください。

ヨナ役 :生駒里奈さん

『暁のヨナ』はヨナの成長物語だと思っています。今回の舞台でも、ヨナが1人の女性としてどう成長していくかが見どころかなと思います。

ハク役 :矢部昌暉さん(DISH//)
ハクは序盤から殺陣が多く、四龍もそれぞれの能力を使って戦うので迫力のあるアクションシーンはみどころです!

キジャ役 :山本一慶さん
キジャは右手に龍が宿っていて戦闘時に大きくなる、という設定があるので、それがどう生かされ、どう表現されているか観ていただきたいです。

ジェハ役 :西川俊介さん  
ジェハはギガン船長との絆が大きな見どころの1つだと思います!

シンア役 :奥谷知弘さん
ヨナと出会って少しずつ旅の仲間が増えていくストーリーなので、ヨナの一行の仲の良さ、わちゃわちゃ感を観ていただきたいです。

ゼノ役 :木津つばささん
今回原作コミックスで言うと1~7巻の舞台化なので、原作だとゼノは登場しない部分の物語です。どのような形で登場するか楽しみにしていただきたいです。  

ユン役 :樋口裕太さん
女装です!!! 僕は今回女装するんですよ。なので見どころは女装です! 以上です!

スウォン役 :陳内将さん
個々の関係性は勿論大事にしつつ、最近では珍しいアナログな演出なので、"舞台ならでは"の表現でお客様を『暁のヨナ~緋色の宿命編~』の世界に引き込みたいです。

ユン役 :樋口裕太さん

「ヨナと出会った時の感覚を大切に、1回1回新鮮な気持ちで」(奥谷知弘さん)

――今作に対する意気込みをお願いします。

ヨナ役 :生駒里奈さん

アクションが多い中、全員揃って元気に初日が迎えることができたことがまず嬉しいです。今日からやっとお客様にヨナの世界をお届けできるので精一杯頑張ります。

ハク役 :矢部昌暉さん(DISH//)
約1ヵ月間みっちり稽古してきて、皆と仲良くなりました。稽古の成果と、カンパニーの仲の良さがステージで表現できたらと思います。

キジャ役 :山本一慶さん
仲がいいからこそ、お互いのシーンを見て、意見を言い合ったりもしました。その成果が出るように、しっかり本番も頑張っていきたいです。

ジェハ役 :西川俊介さん  
今回はアクションが多いので、まずは怪我なく終えられるように気をつけながら、最後まで頑張ります。

シンア役 :奥谷知弘さん
ヨナと出会った時のお互いを刺激し合う感覚を大切に、1回1回新鮮な気持ちで挑みたいと思います。

ゼノ役 :木津つばささん
ついに初日の幕が開きます。皆が言うように殺陣がすごく多く、見どころが沢山あります。怪我に気をつけて頑張りたいと思います。

ユン役 :樋口裕太さん
2年前の初演から続投キャストとして出演させていただきます。ユンはヨナとずっと一緒にいるのですが、今作では"生駒ちゃんらしい"ヨナが見られるのではないかと思います。個性あふれるキャラクターばかりですが、まとまりがある仲の良いカンパニーでいい作品をお見せできるのはないかと思います。

スウォン役 :陳内将さん
各々のシーンは勿論、シーンとシーンの繋ぎ目もアンサンブルキャストの皆さんが人力で繋いでくれます。全てのシーンが見どころといって過言ではないと思いますが、強いて自分のことを言うなら、スウォンは微妙な衣裳チェンジがあるので、細かな表情の変化も含め、じっくり観てほしいです。

2018年、今年の漢字一文字は?

――まもなく年末ですが、皆さんのこの1年を漢字1文字で振り返るなら?

ヨナ役 :生駒里奈さん  

今年の漢字は「動」です。第1歩を踏み出した1年でした。

ハク役 :矢部昌暉さん(DISH//)
「考」です。色々なことを考えさせられ、自分で色々考えて動いた1年でした。

キジャ役 :山本一慶さん  
「見」です。仕事で海外にも行かせていただいて、 色々なものが見られた年だったなあと思います。

ジェハ役 :西川俊介さん    
「糸」! こうして皆さんと共演出来たことも1つの「糸」だと思うので……。
(他キャスト:「縁」じゃないの……!?)
あ、「縁」、「縁」ですね! 「縁」って大事だなと思います(笑)。

シンア役 :奥谷知弘さん  
僕は「歩」です。僕らが表現できるのは、応援してくださるファンのおかげで、ファンの方とともにこれからも歩んでいきたいなという気持ちを込めて。大真面目です。

ゼノ役 :木津つばささん
「戦」ですかね。1年間色々なところに行って戦わせてもらいました。

ユン役 :樋口裕太さん
「次」です! どんどん次に進んでいこうという気持ちです。はい、では「次」の方どうぞ(笑)!

スウォン役 :陳内将さん
建立の「立」という字で。単純計算すると、2日に1日は舞台に立たせていただいた1年でした。感謝を込めてと、よく立ち続けられたなという自分に対してで「立」です。

W主演のお2人から、観に来てくださるお客様にひとこと!

ヨナ役 :生駒里奈さん  
今日の初日を迎えるまですごく沢山のことがあり、キャスト・スタッフ一同、お客様にどういう風に何を伝えるかを考えてやってきました。
初めましての人たちが大好きな人たちに変わりました。そんなカンパニーの皆さんとつくるヨナの旅路をお客様に楽しんでいただけたら嬉しいです。一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします。

ハク役 :矢部昌暉さん(DISH//)  
今までやってきたことを全て出しきって、観に来てくださったお客様に満足して帰っていただけるように、千秋楽まで突っ走ります。よろしくお願いします。

まとめ

今年の漢字に「動」を選んだ生駒さんは、乃木坂46を卒業し、1人で動き出した1年だったようです。会見で年越しの過ごし方を聞かれると、「紅白で乃木坂46を見ます!」と満面の笑顔。木津さん、樋口さんが「年末は……紅白をみます!」と天丼して答えると生駒さんが「乃木坂と紅組応援してね!」と念押しし、キャストが笑い合う場面も。カンパニーの日常的な仲の良さが伺える瞬間でした。

しかし、舞台本編はヨナの父王がスウォンによって惨殺されるシリアスなシーンから始まり、空気が一変。
幼馴染のヨナ、ハク、そしてスウォンの複雑な関係性、ヨナを支える四龍による派手な殺陣と見どころも沢山。ファンタジー要素も多い中、映像演出に頼らないアクロバットな舞台となっていました。

舞台本編のレポート記事も近日公開予定! 舞台『暁のヨナ~緋色の宿命編~』は11月25日(日)までEXシアター六本木にて公演中です。
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Comment

2018-11-15すーさん

初めて出会った者同士が、共に舞台を作りあげていくなかで、いつしかかけがえのない仲間になっている。とても素敵です!皆さんの舞台がとても楽しみ!生駒ちゃん可愛い

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