荒牧慶彦、杉江⼤志、⼭崎⼤輝がシリアス朗読劇に挑む! 俳優陣の信頼関係に感動|うち劇『サイレント ヴォイス』レポート

荒牧慶彦、杉江⼤志、⼭崎⼤輝がシリアス朗読劇に挑む! 俳優陣の信頼関係に感動|うち劇『サイレント ヴォイス』レポート
緊急事態宣⾔が発令され、世界中の⼈々が外出⾃粛を余儀なくされている状況から、イベント・⾳楽ライブ・興⾏などを延期または中⽌する状況が続いています。 そこで、「うちで楽しめるエンターテイメント」の発信として始まった、『うち劇』の第4弾として、5月16日に『サイレント ヴォイス』が配信されました。本劇のレポートをお届けします!
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第1回目は染谷俊之さん平野良さん赤澤燈さんによる朗読劇『マトリョーシカの微笑』からスタートし、今回で第4回目となる『うち劇』
うち劇の朗読内容はシリアスからコメディ風味のものまで幅広く、毎回観ている人を驚かせる仕掛けが各所に施されています。

第4回目『サイレント ヴォイス』は、実際に起こった児童無差別殺人事件をもとに、日本犯罪史上最悪の被告人と、弁護士2名の間で繰り広げられるヒューマンドラマとなります。

「悪とわかっていて、人はどこまで向き合える」のか

あらすじ
⽩昼の小学校に男が侵入し、多数の児童を殺傷する無差別殺人事件が発生。
弁護⼠・平健吾(荒牧慶彦さん)は、新人弁護⼠・新垣優(⼭崎⼤輝さん)と共に、日本犯罪史上最悪の被告と呼ばれる実行犯・佐久田冬馬(杉江⼤志さん)の弁護を担当する事になり、激しく心をぶつけ合う。
おだやかな性格の平と正義感の強い新垣はめちゃくちゃな供述を繰り返す佐久田に振り回され、乱されていく…。
それでも佐久田を理解しようとする平、そんな平に苛立ちを隠せない新垣。
人間の深い業を描いたヒューマンドラマ。彼らに救いはあるのだろうかー。

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