【サクセス荘】高橋健介、髙木俊、黒羽麻璃央が選ぶ"自由人"はだれ?『ふりかえり上映会』インタビュー(後編)

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【サクセス荘】高橋健介、髙木俊、黒羽麻璃央が選ぶ"自由人"はだれ?『ふりかえり上映会』インタビュー(後編)
【インタビュー後編はこちら!】新感覚ドラマ『テレビ演劇 サクセス荘』より、3回目となる「ふりかえり上映会」が9月14日開催! 登壇した高橋健介さん、髙木俊さん、黒羽麻璃央さんを直撃した、第1部終了後のインタビューを【後編】をお届けします♪
■インタビュー前編:髙木俊&黒羽麻璃央「高橋健介に主導権を握られる!」『ふりかえり上映会』インタビュー

2.5次元舞台などで活躍する10名の俳優による新感覚ドラマ『テレビ演劇 サクセス荘』より、3回目となる「ふりかえり上映会」が9月14日開催!

レポート記事【前編】記事に続き、登壇した高橋健介さん、髙木俊さん、黒羽麻璃央さんを直撃した、第1部終了後のインタビューの【後編】をお届けします♪  全員一致で選んだ『一番自由に演じていた』人とは……!?

ミスター(高橋さん)の夢、黒羽さんの予想は意外な…!?

――本番一発勝負だと、進行役には放送の尺に合わせて、収録時間をコントロールするタイムキーパー的な役割もあるのでは?

髙木俊さん(以下、髙木) そうですね。だから進行役の時には誰よりも台本を頭に入れて、話がズレたときにはある程度のところで台本の流れに戻す、っていうのは常に意識していました。実は陰で、そんな努力もしているんです(笑)。

――そして高橋さんが演じるミスターは、弁護士志望とあって『サクセス荘』の中では知性派のキャラクターですよね。

高橋健介さん(以下、高橋) だけどミスターって、裁判の回(第2回「有罪!?無罪!?サクセス裁判」)には登場してないんですよね。そのエピソードこそ、僕が輝ける瞬間だったんじゃないかと思うんですけど(笑)。
だから驚くことに、麻璃央くんはドラマがクランクアップしてから、僕に「ミスターの夢ってさ、なんだったの?」って聞いてきたんですよ!(笑)

黒羽麻璃央さん(以下、黒羽) いや、だってさ! 俺たちが一緒に収録したエピソードに、ミスターの夢に関わるシーンがなかったんだもん(笑)。俺の中でのミスターは、完全にローソンの店員だった(笑)。

高橋 青と白のストライプシャツだからね(笑)。
――ミスターとして、高橋さんは特にしっかりとした口調で話さなくてはいけなかったのでは。セリフには苦労しませんでしたか?

髙木 『サクセス荘』の中では、一番の常識人キャラだもんね。

高橋 やっぱり掛け合いが盛り上がってくると、僕も「なんでだよ!」とか言いたい時もあったんですけど、スマートなキャラクターとしては一度きれいな言葉にしないとな、というのがあって。そこは意識しましたし、難しい部分でもありました。

一番自由に演じていたのは? 満場一致の答えはあの人!

――では逆に、10人の中で『一番自由に演じていたな』と思うキャラクターは誰ですか?

髙木 サー(荒牧慶彦さん)じゃない?

黒羽 確かに! アドリブが一番多いのは、サーだった気がする(笑)。

高橋 サーは自分からアドリブを言って、我慢できなくて笑ってるんだよ(笑)。

【サクセス荘】高橋健介、髙木俊、黒羽麻璃央を直撃!写真3

第10回場面写真より。サー役の荒牧慶彦さん

髙木 でも僕たち、アドリブだらけに見えて、実は結構台本に沿ってやっているんですよ。

高橋 即興を指示されている場面以外では、そこまでアドリブは入れてないですよね。でも、アドリブのように見える場面が多いらしいので……セリフを言っているように見えていない、自然な掛け合いになっている、っていう意味では嬉しいですね。

黒羽 それがこの脚本のうまいところだよね。台本の掛け合いでも、実際に僕たちが言いそうなリアルさがあって。セリフを言いながらも、動きや間で僕たちが遊んでいるところが、皆さんにはアドリブに見えているんじゃないかなと思います。
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