丘山晴己、山﨑晶吾らが神と人の戦いを描く『Fate/Grand Order THE STAGE -絶対魔獣戦線バビロニア-』ゲネプロレポート

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丘山晴己、山﨑晶吾らが神と人の戦いを描く『Fate/Grand Order THE STAGE -絶対魔獣戦線バビロニア-』ゲネプロレポート
2019年1月19日から東京・日本青年館で上演をスタートした『Fate/Grand Order THE STAGE -絶対魔獣戦線バビロニア-』。丘山晴己さん演じるギルガメッシュと、山﨑晶吾さん演じるエルキドゥをはじめ、大人数の出演陣が重厚な物語を生み出しています。ここではゲネプロ写真と共に、ステージの模様をお届けします!

舞台は、神と人が共存していた最後の時代

本作は、スマートフォン向けゲーム『Fate/Grand Order(FGO)』を原作とした第1作目『Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-』に続く新作舞台
今回は紀元前2655年の古代メソポタミアでの戦いとなる「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」を描いたものとなっています。

人類史を存続するため、活動を続けている「人理継続保障機関・カルデア」。しかしある時、人類史が焼却される――人類の滅亡が証明されてしまいます。
そんな中、歴史上のさまざまな箇所に突如として観測できない領域――「特異点」が出現し、カルデアはこれを人類絶滅の原因と仮定。

マスターの藤丸立香(大海将一郎さん/坂本澪香さん)マシュ・キリエライト(ナナヲアカリさん)レオナルド・ダ・ヴィンチ(RiRiKAさん)ロマニ・アーキマン(井出卓也さん)といったカルデアのメンバーは、この特異点を解明あるいは破壊する“聖杯探索(グランドオーダー)”を繰り広げていました。

『Fate/Grand Order THE STAGE -絶対魔獣戦線バビロニア-』numan1

▲左より、ロマニ・アーキマン(井出卓也さん)、マシュ・キリエライト(ナナヲアカリさん)、藤丸立香(大海将一郎さん)。

7つ目の特異点は、賢王ギルガメッシュ(丘山晴己さん)が君臨し繁栄を極める紀元前2655年の古代メソポタミア。しかし、エレシュキガル(川村海乃さん)ケツァル・コアトル(赤井沙希さん)ゴルゴーン(護あさなさん)といった三女神同盟と魔獣の侵攻により滅亡の危機にさらされていました。

ギルガメッシュの無二の親友であったエルキドゥ(山﨑晶吾さん)、伝説の魔術師マーリン(瑛(あきら)さん)アナ(桑江咲菜さん)イシュタル(八坂沙織さん)たちとの出会いを経て、物語は大きく動き出します!

『Fate/Grand Order THE STAGE -絶対魔獣戦線バビロニア-』numan2

▲左が、賢王ギルガメッシュ(丘山晴己さん)、右がその親友のエルキドゥ(山﨑晶吾さん)。

歌とダンスで紡がれる豪華絢爛なステージは必見!

本作が始まってほどなく、マスターとマシュは戦いの前に、ギルガメッシュが治めるウルクの民の生活へ深く触れることになります。

ここでは危機的状況にありながらも王を信じ、日々をたくましく生きる彼らの活気にあふれた様子をステージ上で見事に再現。
かなりの人数が登場することもあり歌やダンスシーンでの厚みや勢いはもちろん、1人ひとりの細かな演技まで楽しめます! 

打楽器の生演奏でその空気感をしっかりと肌でも体感できたので、まずはこのウルクの民に目を奪われること間違いないですよ。
そして人々をまとめ、王としてこの地を治めるギルガメッシュのステージも迫力満点!

アンサンブルから聞こえてくる歌詞はかなりユニークで一瞬びっくりしてしまったものの、丘山さんの他者を圧倒する歌声やキレのあるダンスには思わずひれ伏したくなってしまったほど。
ストーリー上でもギルガメッシュを崇め奉りたくなるようなシーンや演出が満載で、彼の王としての生き様には惚れ惚れしてしまいました。
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