【チェキプレゼントあり☆】犬飼貴丈インタビュー|8/4公開!『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』 

【チェキプレゼントあり☆】犬飼貴丈インタビュー|8/4公開!『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』 
2018年8月4日(土)より公開の、『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』に主役:桐生戦兎(仮面ライダービルド)役でご出演の犬飼貴丈さん。 テレビシリーズや劇場版での撮影裏話や、プライベートでハマっていることなどお届けします!

犬飼貴丈さん独占インタビュー!「みんなでよく耐えた!って気がします(笑)」

――『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』の撮影を振り返って印象的なことは?

雨のシーンの撮影が、計3日~4日ぐらいありまして、時間も長かったので、大変だったなと思います。濡れながら、もちろん目を開けながらお芝居をするので、コンタクトが流れていっちゃったりとか。ハプニングもありました。

――その雨のシーンは大事な場面でもありますよね。

そうですね。戦兎が思いを言い放つところでもあるので、すごく印象に残るシーンになりました。

――テレビシリーズとの撮影の違いは感じましたか?

北九州でのロケがあって、街全体で協力してくださったので、画の撮り方が全く違うな、って思いました。広い画も多かったように思います。あとは、テレビ版だと、オンエアされる時間の関係もあって、お芝居の間尺を詰めて、って言われることがあるんですけど、映画なので、その辺は比較的贅沢な間の使い方をしてるな、っていうのは思いました。

――今回、全体としての見どころポイントをお願いします。

『仮面ライダービルド』の集大成といえるような映画になってるんじゃないかなと思います。テレビシリーズの本編と本編をつなぐ話でもあるので、テレビで毎回見てくださってる方にとっては、なるほど、と納得していただける作品になったんじゃないかと思います。

――昨年からテレビシリーズの撮影を重ねてきて、桐生戦兎を演じる上での変化は感じていますか?

すごく変わったなと思うのは「変身」ですね。最初の頃と今とでは全く違います。もちろんフォームによって使い分けしてますけど、最近は大きなポーズをとらないんですよ。最初はどうやるのがいいのかいろいろ迷ったんですけど、最近は固まったかな、って。

――映画の制作発表でも変身ポーズについてはおっしゃってましたね。

そうですね。今回の映画での変身は、自分なりにカッコいいものになったんじゃないかと思ってます。

――テレビシリーズを見ていると、戦兎という役は、役作りとして「こうだ」というふうに決めつけられないというのがあるのではと思ったのですが。

「こんなことになるのか」って台本が届いて驚くことも多いです。でも、人間だから変わっていっていいのかなとも思いつつ、そこはあまり考えすぎずに演じています。

――そこは戦兎が持ってるリアル感というか、自分の過去がわからないからこそ、ぶつかっていくしかない。

そうですね。今の自分だと芝居についてどうこうと言うことはできないので、台本をもらって素直に演じていく、ひたすら頑張るしかない、と思ってます。

――これまで演じてて、自分なりにここはよく乗り越えた!と思うことは?

冬の撮影ですね。ホントに寒くて。やっぱり山にロケで行くことが多いので、山の中の寒さはすごかったです。みんなでよく耐えた!って気がします(笑)。

――逆にこれからは過酷な暑さも。

でも、暑さは去年体験してるので大丈夫です!
15 件

RECOMMEND

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは