男性演劇ユニット“ウズイチ”第3回『シャフ~vol.3~』開幕! 新メンバーインタビュー

男性演劇ユニット“ウズイチ”第3回『シャフ~vol.3~』開幕! 新メンバーインタビュー
オーディションを勝ち抜いた10名による男性演劇ユニット“浅草軽演劇集団・ウズイチ”。芝居はもちろん、ダンス、歌、お笑い、観客を巻き込むパフォーマンスで注目を集める舞台『シャフ~vol.3~』が、11月27日より公演スタートです。今回は新メンバーとして初舞台となる、鈴木康介さん、赤城龍一さん、仲井間稜さんのインタビューをお届けします。
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男性演劇ユニット“ウズイチ”第3回『シャフ~vol.3~』開幕! numan1

左から、鈴木康介(イケガミ役)、赤城龍一(ユズル役)、仲井間稜(カズマ役)。

『シャフ~vol.3~』初舞台に向けて

――3人とも初舞台ということで、まず最初に、ご自身の役柄を教えてください。

鈴木康介(以下、鈴木) イケガミ役を演じます。車夫に対する想いが熱くて、でもそれを真っ直ぐストレートに言わずに、わざとイケメンを演じている部分もあるという、二面性のある不思議な役です。

仲井間稜(以下、仲井間) カズマという役を演じます。車夫について誰よりも熱く、それが感情として表に出るタイプの人間で、ウエストチームのメンバーです。どうやってイーストのメンバーと関わっていくかが面白いところになっていきます。

赤城龍一(以下、赤城) ユズル役を演じます。ユズルはとにかくカワイイ奴で、かなり天然のおっちょこちょいで空気を読めない奴なんです。でも、勝負の時や仕事になると人一倍熱い男になって、イーストのメンバーは、そんなギャップのあるユズルが大好きで、仲間としても車夫としても認めています。ユズルの表情や心境の変化は劇中にたくさんあるので、是非注目してください。

――見どころや、演じるにあたって苦労した点を教えてください。

鈴木 イケガミは、ちょっと遠回りして本心とは真逆のことを敢えて言ったりするので、イケガミを演じるのではなくて、イケガミが演じている役を演じる、というところが難しかったです。イケガミを通して、逆にいろいろなことを学んだかなと感じています。

仲井間 カズマを含め、車夫として集まったウエストメンバーそれぞれが、コーチとの壁を乗り越え、チームとして技を磨いて、イーストメンバーに挑んでいくのですが、バトル当日までの道のりがそれぞれあります。両チームのメンバーは車夫への情熱は同じだけど、全然違う道を通ってきているので、その違いが見どころかなと思います。

赤城 ユズルは普段はカワイイんですけど、真剣な時は表情がガラッと変わって男らしくなるので、そこに注目して頂きたいです。劇中で仲裁に入ることも多いのでその時の表情や、練習中のダンスシーンもあるのでそこも観て頂きたいです。
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