古谷大和インタビュー|忍法浪漫剣劇『百花百狼 ~戦国忍法帖~』月下丸の恋愛観は?

古谷大和インタビュー|忍法浪漫剣劇『百花百狼 ~戦国忍法帖~』月下丸の恋愛観は?
2018年12月13日から全労済ホール/スペース・ゼロでスタートする、『忍法浪漫剣劇「百花百狼 ~戦国忍法帖~」~月下丸の章~』。主演を務める月下丸役・古谷大和さんに公演への意気込みを伺ったインタビューをお届けします!

月下丸は“理想の男性像に近い人”

――まずは“忍法浪漫剣劇『百花百狼 ~戦国忍法帖~』~月下丸の章~”へのご出演が決まった際の率直なお気持ちについてお話しいただけますか。

古谷大和(以下、古谷) 『百花百狼 ~戦国忍法帖~』は乙女ゲームということで、これまで乙女ゲームという、恋愛を軸とした作品の役を演じることがなかったので「また新しい世界に挑戦できるんだな」と。それがすごく嬉しかったですし、新しい世界を描ける気持ちにワクワクしたのを覚えています。  

僕がお話を頂いてから徐々に他のキャストが発表されていきましたが、本当に素晴らしい方々ばかりだなと思いました。初めて共演させていただく方が多いのですが、でも名前は知っているという方々ばかり。すごく心強く、月下丸としてお芝居をさせてもらえることが楽しみになりました。  

――今回演じられる月下丸について、どのようなキャラクターだと捉えていらっしゃいますか?

古谷 お恥ずかしながら原作を知らなかったので、まずゲームをプレイしました。月下丸のルートを終えて、率直に感じたのは理想の男性像に近い人だなと、思ったんです。というのは、月下丸はヒロインの槐(えんじゅ)様に一途で、真っ直ぐ自分の信じたことを貫いて、時には掟を破ることもある。それって男から見てもすごく格好良いなと思って。  

どんな現場でも、すべて思い通りになるとか、やりたいことを完璧にこなすことは、なかなか叶いません。月下丸は自分の信じたこと、大切なものを守るために真っ直ぐ進んでいくので、恋愛とはまた違った部分で男から見ても憧れというか、格好良い人だと思います。芯がある人というだけでなく、その芯を大事に守って、かつ実現させていく……。行動力や忠誠心がとても格好良いですし、理想の男の人だと思いながらプレイしました。

――男性から見ての“格好良さ”という部分もしっかり描かれた作品だと。

古谷 他のキャラクターも魅力的ですけど、月下丸はとくに忠誠心というか、とにかく一途で、何があっても……という部分がありますよね。葛藤とかよりも、まず忠誠心が一番というのが潔いし、それを貫く姿が格好良いと思います。  

――本作は戦国時代や忍びがモチーフとなっていますが、衣装を着てみていかがでしたか?
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aichu

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