2.5次元ダンスライブ「S.Q.S(スケアステージ)」Episode 4 詳細レポートを公開!

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2.5次元ダンスライブ「S.Q.S(スケアステージ)」Episode 4 詳細レポートを公開!
2.5次元ダンスライブ「S.Q.S(スケアステージ)」Episode 4『TSUKINO EMPIRE2 -Beginning of the World-』が、舞浜アンフィシアターにて9月26日から9月29日まで上演されました。公演のみどころを振り返ります!
「S.Q.S(スケアステージ)」Episode 4『TSUKINO EMPIRE2 -Beginning of the World-』(以下、『スケステ』EP4)は、2.5次元に存在する架空の芸能事務所・ツキノ芸能プロダクションに所属するSolidSとQUELL、2つのユニットの2.5次元舞台
物語は、今年2019年3月に上演された2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ 第8幕『TSUKINO EMPIRE -Unleash your mind.-』の続編となっています。

SolidSの篁志季役:日向野祥さん、奥井翼役:瀬戸啓太さん、世良里津花役:阿部快征さん、村瀬大役:小林涼さん、QUELLの和泉柊羽役:田中稔彦さん、堀宮英知役:中尾拳也さん、久我壱星役:山中健太さん、久我壱流役:山中翔太さんが出演した、本舞台のレポートをお送りします。

まずは『ツキステ。』8幕との繋がりから

開演前には、これまでの物語の世界観や用語を、登場キャラクターたちが解説する映像が流れますが、ここでは『ツキステ。』8幕のストーリーを簡単にご紹介します!

物語の舞台となるのは惑星テール
そこにあるツキノ帝国では、謎の地球外生命体である“彼ら”との戦いを繰り返していました。強力な“彼ら”に対抗するのは、ツキノ帝国の軍所属の戦艦です。
Six Gravity(シックスグラビティ、通称:グラビ)とProcellarum(プロセラルム、通称:プロセラ)は、ユニットでは登場しない代わりに、それぞれ第一艦隊と第二艦隊の戦闘要員として、共に行動しています。
しかし、帝国ではクーデターが発生! 彼らは様々な容疑をかけられながらも、防衛のためテールを飛び出す、というところまでが、8幕本編の物語です。

『スケステ』EP4は、このクーデターの日「ロストエンド」から3年後が舞台になっています。
SolidSとQUELLは第四艦隊として、SOARAとGrowthは第三艦隊として登場。ちなみにSOARAとGrowthは初登場となります。

公式サイト
http://www.tsukista.com/8th/

第四艦隊に所属する以前の志季と柊羽

『スケステ』EP4の物語は、篁志季(日向野祥さん)リングと適合する7年前から始まります。
リングとは、敵であるはずの“彼ら”のなかの反逆者のことで、人類に味方し、力を貸してくれる者たちです。また、その力を得られる人物は、“適合者”と呼ばれます。
リングも“彼ら”と同じく、強さによって階級が分かれており、非常に稀な最強クラスの第一位のリングと適合すると、適合者自身が得る力も強くなるのです。

7年前の志季は1つの艦隊にずっと所属するのではなく、転属を繰り返していました。
一方の和泉柊羽(田中稔彦さん)は、適合者でないにもかかわらず、出世頭として頭角を現しているよう。
しかし、志季がリングの第一位筆頭の「朱雀」と適合したことで、彼らを取り巻く状況は一変するのでした。

通常成人前に適合するところを志季は成人後に適合したため、その後かなり大変なことになったそうですが……。
ちなみにこのシーンでは、まだ志季の階級が低かったため、黒い軍服姿を見ることができました。柊羽も第四艦隊での階級ではないので、別の軍服です。

これが舞台初登場の第三艦隊

場面は変わり、クーデターの日「ロストエンド」から3年後、つまり物語のなかでの現在へ
惑星テールで行われる平和式典へ出席するため、ナトゥーラの王子・イルディスとともに第三艦隊が宇宙から移動していました。
第三艦隊のSOARA(空、守人、宗司、廉、望)Growth(昂輝、剣介、涼太、衛)が勢揃いかと思いきや、望だけ防衛任務で不在。そこで第三艦隊の面々は望と通信を繋いでみることに。
モニターに映った望は、にぎやかに自己紹介。さらに現在1人で防衛任務に就いていることや、1人でも寂しくないと強がったりします。

「S.Q.S(スケアステージ)」Episode 4レポート!写真画像numan2

▲自由人・望とのやり取りに、第三艦隊の面々も思わず笑顔に。

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