2.5次元ダンスライブ「S.Q.S(スケアステージ)」Episode 4 詳細レポートを公開!

場面は変わり、クーデターの日「ロストエンド」から3年後、つまり物語のなかでの現在へ
惑星テールで行われる平和式典へ出席するため、ナトゥーラの王子・イルディスとともに第三艦隊が宇宙から移動していました。
第三艦隊のSOARA(空、守人、宗司、廉、望)Growth(昂輝、剣介、涼太、衛)が勢揃いかと思いきや、望だけ防衛任務で不在。そこで第三艦隊の面々は望と通信を繋いでみることに。
モニターに映った望は、にぎやかに自己紹介。さらに現在1人で防衛任務に就いていることや、1人でも寂しくないと強がったりします。

「S.Q.S(スケアステージ)」Episode 4レポート!写真画像numan2

▲自由人・望とのやり取りに、第三艦隊の面々も思わず笑顔に。

第一艦隊、第二艦隊による安定のやり取り

第一艦隊(Six Gravity)は春、葵第二艦隊(Procellarum)は隼、夜、郁、涙が登場していました。
彼らの登場しているシーンのなかで最も印象に残っているのは、やはり隼が働いているところではないでしょうか。

ツキノ帝国第一皇子の始が出奔、否人類の活動領域の限界の調査に出てしまったため、そのしわ寄せが第二皇子の隼の元へ。ひたすら書類に判を押すという単純作業に嫌気がさし、隼は「働きたくない!」と駄々をこねます。

そこで始ラブな隼が始への愛を高らかに叫ぶなか、春は春で始へのこじれた愛を披露します。
8幕の劇中のセリフを引っ張り出し、最後に「始ー!!」と叫ぶ姿に第一、第二艦隊の面々は少々引き気味でした。
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