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【玉城裕規編】舞台『若様組まいる〜アイスクリン強し〜』スペシャルインタビュー&コメント動画公開!

玉城裕規さんスペシャルインタビュー!|「時々料理をするようになりました」 

――『若様組まいる~アイスクリン強し~』、出演が決まった時の思いは?
前作を劇場で観させていただいたんですが、ダンスがあったり、コメディタッチな部分もあって、とてもエンターテイメント性の強い作品で楽しまさせていただいたという記憶があるので、出演できるというのは嬉しかったのと同時に、プレッシャーは感じました。ただ、今回はまた前作とは違った色になっているので、一から作るという思いで、今回ならではの『若様組まいる』を生み出していきたいなと思っています。

――今回演じられる皆川真次郎という役をどんなふうに捉えていますか?
原作を読んだイメージと、マンガのほうも読ませていただいて感じたことと、それぞれいろいろな面が見えてきて、舞台でどう表現していくのか、というのはいろいろ考えました。「寂しがり屋でお人良し」っていう面もありますけど、そこが全面的に押し出されてるわけでもないのかなと思うので、そこはにじみ出る感じで表現できれば、と思っています。一貫していえるのは、あの時代に西洋菓子店を開くっていうことは、チャレンジしていく気持ちが強いのかなと思うので、芯の強さ、自分で切り開いていこうという精神は、見せていきたいなと思っています。

――時代的にも新しいことやってみよう、という思いの強い時代でもありますね。
面白い時代ですね。明治の混沌としたところも描きながら、その時代の流れに負けないように精一杯時代に生きるっていうのが軸にあって、不安な世の中だからこそイキイキしないと、という思いも見えてくる、そんな物語だと思います。

――ちなみに玉城さん自身、スイーツはお好きですか?
普段はほとんど食べないんですよね。嫌いではなく、好きなんですけど、あまり食べないです(笑)。それでも、疲れた時とかには欲しますね。

――こういう作品なので、稽古場でも休憩などについつい甘いものを食べる率が高まったり?
確かにそうですね。稽古場にいただく差し入れがワッフルとか甘いものが多いので、自然と食べることも増えました。

――台本を拝見したのですが、本当に多くのスイーツが登場しますね。
そうですね。その美味しさ、スイーツの魅力をどうお届けするか。演出の部分でも工夫されているので、期待していただければと思います。今回、サンシャイン劇場でやらせていただくので、劇場からの帰り道も甘い誘惑がたくさんあると思うんですよね(笑)。観終わった時に甘いものが欲しくなってくれたら、この作品の魅力のひとつが伝わったのかな、という気がします。

――現在稽古も佳境に入っていく時期だと思うのですが、玉城さんは主演の時、現場でどんなふうに引っ張っていこう、という思いがありますか?  
それほど、引っ張っていこう、という感じではないんですよね。でも、みんなが作品作りに前向きだったらいいなぁというふうには思いますし、そういう空気感が生まれるように、とは思っています。個人的に、不穏な空気が苦手なので(笑)、楽しくできたらなと思います。  

――稽古場の雰囲気はいかがですか?  
わちゃわちゃ感もあるし、集中するときは集中しますし、メリハリのあるいい雰囲気で進んでると思います。  

――では、玉城さんの最近の“沼”。ハマっていることについても聞きたいと思います。
『若様組まいる』が決まってから何か作らないと、という思いになりまして。でも、スイーツは作るのが難しいと聞いたので、まずは、普通の料理から、ということで。時々料理をするようになりました。  

――どの辺りからトライしました?  
えー、野菜炒めですね(笑)。しかもカット野菜を買ってきて、豚肉を入れて、香味ペーストと塩・コショウで(笑)。  

――それなら間違いは起こらないですね(笑)。  
料理と言えるのか、っていう問題はありますけど(笑)。でも今まで全くやらなかったので、自分自身、キッチンに立って作っていること自体に驚きです(笑)。  

――大きな変化ですね(笑)。では最後に、公演を楽しみにされている方にメッセージをお願いします!  
小説の魅力をできる限り届けたいと思っています。この作品を通じて、明治という時代を感じて欲しいですし、その中で、激しく変わっていく世の中でどう生きていこうかと悩んで戦って精一杯生きている人々のを姿を観て欲しいなと思います。ご覧いただいて、生きていく糧に少しでもなれたら、とてもうれしいです。

舞台『若様組まいる〜アイスクリン強し〜』玉城裕規さん

舞台『若様組まいる〜アイスクリン強し〜』玉城裕規さん

■プロフィール
玉城裕規(たまき・ゆうき)
1985年12月17日生まれ、沖縄県出身

21歳から役者として、舞台「ライチ☆光クラブ」、「里見八犬伝」、「弱虫ペダル」ミュージカル「黒執事 ~NOAH’S ARK CIRCUS~」に出演するほか、「NARUTO -ナルト-」「曇天に笑う」、「さよならジョバンニ」では主演を務める。現在は、3月より公開の映画『青春ディスカバリーフィルム~どこだって青春編~』が公開中。さらに、6月からは東京・京都・福岡にて、舞台『刀剣乱舞』公演がひかえている。
公式Twitter:http://twitter.com/yomitama
公式Blog:https://ameblo.jp/official-tamaki/

取材・文●田部井徹(トリーヌ)
映像●トリーヌ

玉城裕規さんコメント動画

【numan】玉城裕規さんコメント動画|舞台『若様組まいる〜アイスクリン強し〜』

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若様組まいるプレゼント画像

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舞台『若様組まいる〜アイスクリン強し〜』情報

舞台『若様組まいる〜アイスクリン強し〜』メインビジュアル

舞台『若様組まいる〜アイスクリン強し〜』メインビジュアル

明治23年を舞台に駆け出しの西洋菓子職人・皆川真次郎と旧旗本出身の警官たち「若様組」らが繰り広げるスイーツ文明開化物語。2016年8月に銀河劇場にて舞台化された「若様組まいる」に続く第二弾作品。作品内に度々登場する“スイーツ”の香りを舞台客席でも感じられる、これまでにない斬新な演出が楽しめる。  

<あらすじ>  
舞台は、皆川が開いた西洋菓子店風琴屋。巡査勤務の合間にたむろする若様組や若様たちのマドンナ的存在 沙羅の平和な日常に、大商人 小泉琢磨が仕掛ける試練や事件が巻き起こる! 沙羅の強力ライバル・志奈子の出現や、皆川や若様たちを執拗に嗅ぎまわる新聞記者など、明治の若者の生活風景をコミカルに描きながらも、平和な時代を渇望する世代が、時代の大きなうねりである戦争への道に抗う様を描かれる。

{% assign title = "若様組まいる〜アイスクリン強し〜" | split: "," %}{% assign items = "公演期間,劇場,キャスト,脚本・演出,原作,公式サイト,公式Twitter,Copyright" | split: "," %}{% assign contents = "2018年4月27日(金)〜5月6日(日) 全13公演,サンシャイン劇場,玉城裕規/入江甚儀、塩野瑛久、中村優一、安川純平/宮﨑香蓮、井上小百合<乃木坂46>
/和合真一、小早川俊輔、橋本全一、武子直輝、松波優輝、小野寺ずる、鎌苅健太、伊藤裕一、粟根まこと
(アンサンブル)木田晴香、中野佑香、疋田ちはる,村上大樹,「若様組まいる」「アイスクリン強し」畠中恵(講談社文庫刊) ,http://www.mmj-pro.co.jp/wakasamagumi2/ ,http://twitter.com/wakasamagumi ,© 2016 Media Mix Japan All Rights Reserved.
©畠中恵/講談社" | split: "," %}{% render 'article_table2', arg1: title, arg2: items, arg3: contents %}

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numan編集部

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