鈴木拡樹「幽助(崎山つばさ)が帰ってきた!と肌で感じました」 舞台『幽☆遊☆白書』囲み会見、詳細レポート!

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鈴木拡樹「幽助(崎山つばさ)が帰ってきた!と肌で感じました」 舞台『幽☆遊☆白書』囲み会見、詳細レポート!
舞台『幽☆遊☆白書』東京公演が公演中! 本記事では崎山つばささん、郷本直也さん、鈴木拡樹さん、橋本祥平さん、荒木宏文さんらが登壇した囲み会見の模様をお届けします。9月4日からの大阪公演の前におさらいしておきましょう♪
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コミック累計発行部数5,000万部を超える大ヒットマンガ『幽☆遊☆白書』(著:冨樫義博)が舞台化!
1990年から1994年にわたり「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載、アニメ化もされた普及の名作が2019年8月28日より開幕しました。

キャストには浦飯幽助役・崎山つばささん、蔵馬役・鈴木拡樹さん、飛影役・橋本祥平さん、桑原和真役・郷本直也さん、コエンマ役・荒木宏文さんら豪華な面々が集結!

そんな本作品のゲネプロ公演が同日に行われ、崎山つばさん、郷本直也さん、鈴木拡樹さん、橋本祥平さん、荒木宏文さんが囲み会見に登壇。それぞれが開幕を迎えた心境や意気込みなどを答えてくれました。

今回は、ゲネプロ前に行なわれた囲み会見のレポートをお届けします。
5人の本作品に寄せる思いが伝わった会見の様子をご覧ください♪

「『こんな舞台見たことない!』と思える作品」(崎山さん)

――初日を迎えた今の心境をお聞かせください。

浦飯幽助役・崎山つばささん(以下、崎山) 稽古は一ヶ月くらいでしたが、本当にあっという間でした。この作品を『演劇』として観てもらいたいですし、2.5次元作品としても楽しんでもらえればと思います。原作を知っている方には『懐かしいな』と、初めて見る方には『こんな舞台見たことない!』と思ってもらえるような作品になっていると思います。

桑原和馬役・郷本直也さん(以下、郷本) 原作が大好きな方にも『ここの場面は、こうなったんだ!』と思って頂けるところもありますし、初めて見る方にも、とても見やすい内容になっているのでは?と思います。とても良いチームワークで毎日稽古をしてきたので、そんなチームワーク感も本番に影響していると思います。かなり楽しめる作品になっていると思いますので、よろしくお願いします。

蔵馬役・鈴木拡樹さん(以下、鈴木) 稽古初日に感じたことですが、僕も小さい頃に読者であり、アニメの視聴者でもありました。稽古場で、一番最初に幽助がしゃべり出した時に「『幽☆遊☆白書』が帰ってきた!」というのを、すごく肌で感じました。

これから見てくださる方にも、同じ気持ちになっていただけるんじゃないかなと思って、とてもワクワクしています。“新しくなっても、どこか懐かしさを感じる『幽☆遊☆白書』”を届けたいなと思っておりますので、よろしくお願いします。
飛影役・橋本祥平さん(以下、橋本) (本作は)色んな現場で色んな経験をされている方が多い現場なんですが、これほどまでにプレッシャーと緊張を感じた顔合わせは初めてでした。(演出家の)御笠ノ忠次さんもですが、全員がプレッシャーと戦って、プレッシャーを共有している、ということが僕の中では驚きでした。

(幽白の)連載が始まった当初、僕はまだ生まれていませんでしたが、僕の世代も作品はもちろん知っていますし、学生の頃マンガも読んでいました。それくらい幅広い世代に愛されている作品なので、生半可な気持ちではここに立っていません。最後までプレッシャーと緊張と戦いつつ、楽しみつつ!最高のものを皆様にお届けできるように頑張りたいと思っています。

コエンマ役・荒木宏文さん(以下、荒木) 稽古初日から大変クオリティーの高い稽古・芝居を見て、すごく刺激をもらいつつ常にチャレンジして、掘り下げて、作品を作りあげました。関係者の方々、共演者の友人にも『観るのが楽しみだ』と、すごく注目してもらっている作品に出られるということは、大きなプレッシャーがあるのと同時に『見せつけてやろう』という思いです。そういった期待を軽く超えられるような内容を稽古期間に作れたので、自信を持って初日を迎えたいと思います。

「それぞれの必殺技がシャッターチャンス」(荒木さん)

質疑応答へと会見が進むと、郷本さんが元気よく手を上げ、荒木さんに「その(口に入っている)おしゃぶりは、本番でもそのままですか?!」と質問すると「そうだね!このままでいこうと思う!」とやり取りが壇上で交わされるなど、キャスト同士の和気あいあいとした様子がチラ見できる場面もありました♪

さて、その後も会見は続きます。
――(ゲネプロでの)シャッターチャンスや見どころのシーンをお願いします。

崎山 指先から出る霊丸を打つシーンがあるのでそこに注目していただけたら。4か所あります、(霊丸を)打つ箇所が。最後が一番かな?と思います。

郷本 シャッターチャンスだらけだと思いますが、幽助が桑原に乗り移るというシーンがあるので、その2人の見事なコラボレーションを楽しみにしていただきたいです。そしてシャッターチャンスは、もしかしたらコエンマがおしゃぶりを落とすかもしれないので、そこです(笑)。でも、本当にキャスト各々の必殺技のところは見どころですね。
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