鈴木拡樹「幽助(崎山つばさ)が帰ってきた!と肌で感じました」 舞台『幽☆遊☆白書』囲み会見、詳細レポート!

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飛影役・橋本祥平さん(以下、橋本) (本作は)色んな現場で色んな経験をされている方が多い現場なんですが、これほどまでにプレッシャーと緊張を感じた顔合わせは初めてでした。(演出家の)御笠ノ忠次さんもですが、全員がプレッシャーと戦って、プレッシャーを共有している、ということが僕の中では驚きでした。

(幽白の)連載が始まった当初、僕はまだ生まれていませんでしたが、僕の世代も作品はもちろん知っていますし、学生の頃マンガも読んでいました。それくらい幅広い世代に愛されている作品なので、生半可な気持ちではここに立っていません。最後までプレッシャーと緊張と戦いつつ、楽しみつつ!最高のものを皆様にお届けできるように頑張りたいと思っています。

コエンマ役・荒木宏文さん(以下、荒木) 稽古初日から大変クオリティーの高い稽古・芝居を見て、すごく刺激をもらいつつ常にチャレンジして、掘り下げて、作品を作りあげました。関係者の方々、共演者の友人にも『観るのが楽しみだ』と、すごく注目してもらっている作品に出られるということは、大きなプレッシャーがあるのと同時に『見せつけてやろう』という思いです。そういった期待を軽く超えられるような内容を稽古期間に作れたので、自信を持って初日を迎えたいと思います。

「それぞれの必殺技がシャッターチャンス」(荒木さん)

質疑応答へと会見が進むと、郷本さんが元気よく手を上げ、荒木さんに「その(口に入っている)おしゃぶりは、本番でもそのままですか?!」と質問すると「そうだね!このままでいこうと思う!」とやり取りが壇上で交わされるなど、キャスト同士の和気あいあいとした様子がチラ見できる場面もありました♪

さて、その後も会見は続きます。
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