ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇開幕レポート! 舞台写真&梅津瑞樹らキャスト陣からのコメントも

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ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇開幕レポート! 舞台写真&梅津瑞樹らキャスト陣からのコメントも
ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇(薄ミュ)が4月2日(金)より、日本青年館ホールにて開幕しました! 公演のレポートと舞台写真、梅津瑞樹さん、松崎莉沙さん、久保田秀敏さん、砂川脩弥さん、鈴木勝吾さんらキャストからのコメントをご紹介します♪
シリーズ累計100万本を超える大人気ゲーム『薄桜鬼』を原作とした、ミュージカル『薄桜鬼』

原作も新たに「志譚」から演出を務めていた西田大輔氏が、演出・脚本・作詞まで手掛ける新シリーズとなった、ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇が4月2日(金)より日本青年館ホールにて開幕しました。

ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇は、4月4日(日)まで東京で上演し、4月8日(木)~4月11日(日)にかけて、兵庫 AiiA 2.5 Theater Kobeにて上演。
また、東京千秋楽となる4月4日(日)と大千秋楽の4月11日(日)にはライブ配信(※タイムシフト付き)、そして、アーカイブ配信も決定しています♪

オフィシャル公演レポート

2021年4月、ついに、舞台の上に桜が花開いた

白いだんだら羽織をまとった新選組の隊士たちが戦い、舞い、歌い上げる。疾走感あふれるオープニング。
新たな「薄ミュ」の始まりを、この時を待ち焦がれていた観客の大きな拍手が彩った。
今作は新選組最後の局長という役目を担った男・相馬主計(梅津瑞樹さん)が主人公。
相馬は新選組に武士としての理想を求めて入隊。
先輩隊士らの背中を追いかけ続け、やがて誠の御旗を託される人物となっていく。
新選組は激動の時代によって次第に追い詰められる立場。
歴史的事件に加え、人間離れした力と引き換えに大きな代償を伴う変若水(おちみず)や、ヒロイン・雪村千鶴(松崎莉沙さん)を狙う鬼の頭領風間千景(鈴木勝吾さん)による襲撃も絡み合い、幾度も大きな試練に見舞われる。

彼らの葛藤と苦難が描かれる中で、ひたむきに新選組を信じる相馬の眼差しが輝く。
梅津さんはその演技力をもって、相馬の弱さと強さを魅力的に表現している。
さらに千鶴の後輩、という相馬の立場は「薄ミュ」シリーズでは初めて

それ故にこれまでとは違った別の角度からの関係値が描かれており、土方歳三(久保田秀敏さん)を始めとするキャラクターたちの新たな一面を垣間見ることができる。
初登場となる三木三郎(砂川脩弥さん)も欠かせない存在だ。
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