立石俊樹が美しく歌い上げる…! ミュージカル「黒執事」~寄宿学校の秘密~ 新たな「生執事」を詳細レポート

立石俊樹が美しく歌い上げる…! ミュージカル「黒執事」~寄宿学校の秘密~ 新たな「生執事」を詳細レポート
ミュージカル「黒執事」~寄宿学校の秘密~が、3月5日に東京・天王洲 銀河劇場にて開幕しました! 「黒執事」の最新ミュージカル、「生執事」その舞台の見どころは?
ミュージカル「黒執事」~寄宿学校の秘密~が、3月5日に東京・天王洲 銀河劇場にて開幕!

2009年の初演から注目を集めているミュージカル「黒執事」(通称「生執事」)。第8作目となる本作では、枢やな先生が手がける原作コミックでも人気の高い「寄宿学校編」が描かれます。 「黒執事」の最新ミュージカル、「生執事」その舞台の見どころは?

美しく不気味な雰囲気で「生執事」を振り返る

プロローグでは、シエル(小西詠斗さん)が悪魔のセバスチャン(立石俊樹さん)と契約をするに至ったいきさつや、これまでの「生執事」で描かれた事件の振り返りが。

「地に燃えるリコリス」(切り裂きジャック事件編)のマダム・レッドやグレル・サトクリフ、「NOAH'S ARK CIRCUS」(ノアの方舟サーカス編)のジョーカーやケルヴィン男爵なども再現され、セバスチャンとシエルの関係性が歌とダンスを交え、「黒執事」初心者にも分かりやすく描かれます。

「私は“悪魔で”執事ですから」と歌い上げるセバスチャン。
そして、前作「Tango on the Campania」(豪華客船編)のラストで対峙することになった、セバスチャンと葬儀屋(上田堪大さん)――。
紗幕に映し出されたシルエットや映像を駆使した演出が、19世紀後半の美しいながらも少し不気味な雰囲気を醸し出しています。
とそこへ、ビクトリア女王からの手紙が。
長期休暇にも学校から戻らない、女王のいとこの息子デリック・アーデン(山口晃生さん)の行方を探すという密命を受けたシエルとセバスチャンは、貴族の子弟が通う名門寄宿学校(パブリックスクール)のウェストン校に潜入することに……。
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