石川界人が大興奮!? 『ダメプリ ANIME CARAVAN 大収穫祭』イベントレポート! DPA(ダメプリ愛してる)! 

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石川界人が大興奮!? 『ダメプリ ANIME CARAVAN 大収穫祭』イベントレポート! DPA(ダメプリ愛してる)! 
7月22日(日)舞浜アンフィシアターにて行われた『ダメプリ ANIME CARAVAN 大収穫祭』夜の部のイベントレポートをお届けします。ナレク役の石川界人、リュゼ役の斉藤壮馬ら人気キャストが勢ぞろいした他、主題歌を歌うBREAKERZも会場を大いに盛り上げてくれました! イベント内では、舞台化、今後の原作アプリの展開のお知らせも。

衝撃の名(迷?)オープニング……これぞ『ダメプリ』!? 

2018年1月より放送されたTVアニメ『ダメプリ ANIME CARAVAN』
人気ゲームアプリ『DAME×PRINCE』をアニメ化した本作より、メインキャスト達が出演するイベントが7月22日(日)舞浜アンフィシアターにて開催されました。

オープニング前の注意事項のお知らせでは、ミリドニアの王子、ナレク役の石川界人さんのコール&レスポンスで、会場に集まったダメプリファン達は「ナレク様ー!」と大合唱。早くも会場の温度が上がります。

イベントが始まると、ステージに現れたのは、メリーゴーラウンドにまたがる石川界人さんとリュゼ 役の斉藤壮馬さん
その横に、従者のごとく馬のポーズをとっているメア役の木村良平さん、 テオ役の前野智昭さん、リオット役の武内駿輔さん、クロム役の竹本英史さんの4人という謎の構図(笑)。

セリフもなくポーズを続ける男性キャスト陣に、アニ役の矢作紗友里さんが「どうしたの!? テーマは何なの!?」とツッコミながら登場。この作品はヒロインである彼女のツッコミがないと成り立ちません!
グリまる役の齋藤彩夏さんは、ほぼ等身大と思われるグリまるのぬいぐるみを持って登場。そのキュートな声に会場からは「かわいいー!」という歓声が絶えませんでした。

気を取り直してオープニングでのご挨拶では、キュアラン(※1)のTシャツを着た木村良平さんから「キュアランミアモ(※2)だよって人ー?」というコールがかかると会場からは大きな返事が! みんな仲間だ! と嬉しそうな表情の木村さんでした。

(※1 キュアラン=メアが溺愛しているキャラクター)
(※2 ミアモ=キュアランの友達のこと)

ダメプリ達が遊園地に! ドタバタ朗読劇

イベントのメインとなったのはダメプリ色全開の朗読劇。

始まる前に、劇中に出てくる選択肢を、話の内容を知らないお客様の拍手による多数決で先に決めてしまうという斬新な朗読劇でした。
何も知らないまま見せられた選択肢は、"レジャーシートor人間レジャーシート"という選択肢。なんだかこれを見ただけで何が起こるのかお察しな選択肢ですが(笑)。空気を読んだお客様方からの圧倒的な支持で"人間レジャーシート"ルートの朗読劇に決定! 前野さんからは「一応両方のルート用意してますからね!?」とツッコミが入りました。

朗読劇のタイトルは『三国×祝賀会』
木村さんはメアと同じく左手にキュアランのパペットをつけて登場しました。

和平条約が再び締結したことを祝うために集まったアニ達。残念ながら、ヴィーノは"お花ちゃん"へのお土産を探しに七つの海に行き、海がしけて戻ってこられず……とのことでした。
ミリドニアのナレクとリオット、セレンファーレンのリュゼ、メア、クロムが揃い踏みという状況に、グリまるの愛のパワーが暴発し、アニ達は異世界の遊園地に飛ばされてしまいます。そうそれは、まるでイベント会場である舞浜の……、というのはさておき、この遊園地では"王子"や"姫"のような格好では目立ってしまうこと、"武器"は持ち込めないということで、グリまるの魔法の力で、遊園地に行ける格好にチェンジします。

ここで今回のイベント用に描き下ろされたイラストがスクリーンに登場。動物の耳をつけたリュゼ皇子には会場から「かわいいー!」という歓声が上がりました。
遊園地内にある"カギ"を見つけないと元の世界に戻れないということですが、探すことをそっちのけでまずは遊園地を楽しむ一行。

"光の行列"が見たい、というリュゼ皇子に、では場所取りをしましょうとクロム。そこで登場したのは――先ほどの選択肢で選ばれた"人間レジャーシート"! やはりリュゼ皇子のためか……というお約束の展開。喜んでリュゼ皇子に踏まれる人間レジャーシート達の声もキャスト陣が楽しく演じていらっしゃいました(笑)。

"光の行列"を見て感動するリュゼでしたが、そんな兄の方が輝いて見える……という弟のメア皇子。仲良く過ごす2人の様子に温かい気持ちになります。その他にも、お化け屋敷を楽しんだり、メリーゴーラウンドに乗ってみたりと遊園地を満喫する皇子達。

つい夢中になって"カギ"探しを忘れてしまう一行ですが、"カギ"というのは具体的に"カギ"の形をしたものではなく、遊園地の"アトラクション"のことだと判明します。ただ、どれが"カギ"かは分からないので、全ての"アトラクション"を制覇するしかないとのこと。

そんなわけで、遊園地を遊び尽くし、"カギ"を集めた一行でしたが、元の姿で帰るための"愛のパワー"が足りない! "愛のパワー"を集めるために、1人1人大事に想っている人への気持ちを口にしてもらいたい! と言うグリまる。各キャラクターから一言ずつ、個性あふれる愛の言葉が囁かれ、会場からは大きな歓声が上がります! 最後にアニからは「みんなは私の宝物だよ!」という言葉がかけられ、無事元の世界に戻ることができたのでした。

ダメ王子傑作シーン! 伝説の"ドラゴンジャンピングアッパー"再び!

続いてはアニメの名場面を振り返る『みんなが選ぶダメ王子傑作シーン』のコーナー。
コメディからシリアスまで様々なシーンが選ばれました(アニメネタバレあり)。

・アニのラストダンスの相手になろうと、王子たちによる思い思いのアピール合戦が行われる第9話「ラストダンス×争奪戦」全体
最後にキャラクター達全員で「ダンス!!!」と叫ぶシーンが衝撃的だったと斉藤さんが振り返りました。

・毎回コマーシャル明けに見られるアイキャッチ
各キャラクターのサービスカット的なイラストが魅力的です。リオットは珍しく酔っぱらった姿を見せましたが、この収録時、武内さんはまだ20歳になったばかりで酔った芝居はチャレンジだったとのこと。1テイク目はやりすぎてリテイクだったそうです。

・第10話「ドラゴンジャンピングアッパー!」
捕らわれたアニが「ドラゴンジャンピングアッパー!」という必殺技で賊を倒すシーンです。ヒロインらしからぬ野太い声が話題に(笑)。実はかわいい声バージョンも収録していたとのことで、矢作さんは照れながらもかわいいバージョンを披露してくれました!

・第12話 ヴィーノ、劇画調の……
ヴィーノが「お花ちゃんのためならこんな傷なんて……ハァーーー!!!」と気合で怪我を治すシーン。突然の劇画調でした。梅原さんが眉ひとつ動かさずに収録する様子もまた、スタジオの笑いを誘ったようです。

・第11~12話 クロムがリュゼを守るシーン
暗躍するクロムの様子は1話から通して描かれており、しかしながら、ずっと側にいたリュゼを裏切りきれなかったクロムの葛藤――そして成長し、すべてを受け入れたリュゼの様子は多くのファンの心を動かしました。

・第12話 最後のナレクの戦い
石川さんはこのシーンだけは別作品かのようなリアルな息遣いで演じてください、とまで言われたそう。それほどまでにいつものナレクとは一味違います。原作ゲームの初期からナレクを見てきたファンの方からすると、その成長が胸にくるシーンでした。

原作ゲームを大切に、アニメだからこそ出来る"ダメプリ"らしさを追求した作品だったことを再確認できたコーナーでした。

ゲームコーナーでは、キャストが野菜を大収穫!?

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