石井孝英、大塚剛央、財木琢磨、染谷俊之登壇! 超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』第1話先行上映会レポート

石井孝英、大塚剛央、財木琢磨、染谷俊之登壇! 超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』第1話先行上映会レポート
2019年1月10日(木)から放送される超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』。放映に先立ち、第1話の先行上映会が開催されました。アニメの世界(2次元)と実写の世界(3次元)を行き来しながら展開する本作品、石井孝英さん、大塚剛央さん、財木琢磨さん、染谷俊之さんらキャストが登壇した第1話先行上映会の模様をレポートします。

好きなおせち料理は? 新年らしい自己紹介から始まるキャスト挨拶

第1話の上映後、MCの天津向さんの呼び込みで登壇したキャスト達。
石井孝英さん(白山純平役)大塚剛央さん(緑ヶ丘流星役)財木琢磨さん(黄川田剛役)は、役柄通りの学ラン姿、教師である桃谷総司役染谷俊之さんは白衣姿での登場に、第1話を観終わったばかりの客席も天津向さんも「(さっきの)まんまやん!」と思わずため息が。

そして最初の挨拶では、何故か自己紹介に加えて好きなおせち料理を答えることに(笑)。石井さんの「かまぼこ」、大塚さんの「昆布巻」というセレクトに対し、染谷さんからは「渋い!」と声が上がります。
ここで「数の子にマヨネーズ!」と勢いよく答えた財木さん、おせちはあまり得意ではないという染谷さんに、数の子マヨの美味しさを超アピール(笑)し、客席は笑いに包まれました。
続いて、本作品のアニメパートはキャスト自身のフルモーションキャプチャーで撮影されているという事で、撮影時のエピソードを。
石井さん「いろんな器具を付けるんですけど、精密に動きが反映されるだけあって、器具を付けるだけで10分~15分位かかりました」

また、実写パートでは、実写でありながらアフレコを行っているそうで、その時の印象を問われた石井さんは、
「映画などの吹き替えのアフレコでは、実際の外国語の音声を耳元で聞きながら台詞を言うのですが、それと同じ感覚で。実際、自分達が撮影時に演技した音声をそのまま聞きながらアフレコするという、不思議なアフレコを経験しました」と。

ここで財木さんから声優としても活躍し、アフレコ経験のある3人に、「どうだった?」と質問が。
3人とも一様に「いや、難しかった~!」と声が上がります。
「(撮影時に)なんでこんな芝居したんだろ俺とか、編集されてるから(呼吸の)間とかもないから死ぬほど難しかった!」
と染谷さんは苦労を語っていました。

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画面左より、財木琢磨さん(黄川田剛役)、石井孝英さん(白山純平役)、大塚剛央さん(緑ヶ丘流星役)、染谷俊之さん(桃谷総司役)

シャワーどこから浴びる? "絶対のルール"トークは迷走……(笑)

さらに本作品中で展開される謎解きは、スフィンクスによる“絶対のルール”に従って行われるということで、各自の“絶対のルール”を答えることに。

石井さんが「一日の始まりはシャワーを浴びる」と答えると
財木さんから「スマ○ラ! スマ○ラ!」と横槍が(笑)。石井さん、ゲームも好きで、1日3時間以上やっているとのこと。

続いて、特にこだわりがないという大塚さんには、「絶対のルールがないことが絶対のルール」という哲学的な(笑)アシストが染谷さんから飛ぶものの、最後には「おしるこは粒あんがいいです!」という絶対のルールを思いつきました。

そして財木さん、「毎朝8時におはようのTwitterをする!」というもの。たまに寝ちゃうこともあるので、今後絶対のルールにしたい、とのことですが、出勤や通勤途中のファンの皆さんには嬉しいですよね。

染谷さんは、石井さんと同じくシャワーを浴びる、というルールだったのですが、ここから「どこから浴びる?」と謎の質問に(笑)。

財木さんは、突如空中を見つめ、「シャワー見てるんです」といきなり入り込みつつ、「僕は頭ですね」と。なんと財木さん、シャンプーの前に石鹸でまず頭を洗うそう。ちなみに石鹸は牛乳石鹸だそうです。

石井さんは、シャワーを浴びる小芝居を挟みつつ、そっと目線を下の方に……。
皆まで言わずとも、大事なところから洗うという石井さんの答えがわかったところで大塚さんも財木さんと同じく頭から、とのお答え。
ここで「シャンプー何使ってるの?」と聞いた石井さんに大塚さんから「わかんない」という衝撃のお答えが(笑)
ざわつくキャスト陣に、いつも詰め替え用のシャンプーを使うので銘柄など覚えてないとのこと。こだわりない大塚さんのおおらかすぎる答えにキャスト陣も客席も笑うしかありません(笑)。
さらに、第1話ではスフィンクスの謎解きに敗れた代償として桃谷は“一番大事なもの”を失ってしまうということで、「絶対に失いたくない、または捨てられないものは?」という質問に答えることに。

これにすかさず大塚さんが「髪の毛」と答えますが、「だったらシャンプーとかこだわろうよ」と染谷さんからツッコミがはいります(笑)。
石井さんは、「声」とのこと。少しでも違和感を感じたら即通院、など気をつけているそうです。
財木さんは「記憶力」(笑)。「これ以上無くしたくない……」という財木さんに「どこかの中の消しゴムか!」と向さんがツッコミを入れ、客席も爆笑。
染谷さんは「甥っ子」とのお答え。「一番いい距離感! あんな可愛い生き物はいません!」といい笑顔で答えていました。お年玉も奮発したそうですよ。

サボテンVS次元の勇者 次元の狭間の決めポーズ対決!

賑やかなトークの後は、チーム対抗でポーズ対決。
次元を超える本作品、次元の狭間で何が起こっているかを表す決めポーズを石井さん、染谷さんチームと大塚さん、財木さんチームの2組に別れて対決!
シンキングタイムを経て披露されたポーズは……!?

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石井さん、染谷さんチームの「サボテン」(笑)

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大塚さん、財木さんチームの「次元の勇者と姫」(笑)

石井さん・染谷さんチームは組体操でお馴染みの「サボテン」を披露。
ただ、本来のサボテンは下になった染谷さんの頭を石井さんがくぐらなくてはならないのですが、石井さん、なかなかくぐるのに苦労されていました(笑)。
そして大塚さん・財木さんチームは、「次元の勇者と姫」(笑)!
大塚さんをお姫様抱っこした財木さんの腕力が試されますが、最後までその姿勢をキープ! 流石です。

披露された瞬間から大爆笑だった客席の評価は、大塚さん・財木さんチームの勝利
ロケ地となった勝浦の名産品である、勝浦担々麺がプレゼントされました。
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