【東京ゲームショウ2017】人気声優が多数登場! 注目タイトルステージの振り返り詳細レポート

【東京ゲームショウ2017】人気声優が多数登場! 注目タイトルステージの振り返り詳細レポート
2017年9月21日(木)~2017年9月23日(日)の期間、幕張メッセで東京ゲームショウ2017(TGS2017)が開催されました。今回は、小野坂昌也さん、鳥海浩輔さん、前野智昭さん、増田俊樹さん、石川界人さん、濱健人さん、梅原裕一郎さんらが登場したステージイベントについて、詳細レポートをお届けします。
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『文豪とアルケミスト』TGS出張版生放送

TGS2017/文豪とアルケミスト

東京ゲームショウ2017より

4日間に渡り幕張メッセで開催された、東京ゲームショウ2017。場内では新作ゲームタイトルの試遊やゲストを招いてのステージイベントなど、多彩なコンテンツを楽しむことができました。

DMM GAMESブースでは、9月24日に『文豪とアルケミスト』のステージを実施。織田作之助役の小野坂昌也さん、夏目漱石役の鳥海浩輔さん、志賀直哉役の前野智昭さん、原作・脚本家のイシイジロウさん、DMM GAMES プロデューサーの谷口晃平さんのほか、司会としてアメリカザリガニの平井善之さんも登場しました。

まもなくサービス一周年を迎える『文豪とアルケミスト』は、近代文学史を彩った文豪達が登場する文豪転生シミュレーションゲーム。「ゲスト」を「ゲスタ」と言い間違えてしまった平井さんが周囲にからかわれる一幕を挟みつつ、イベントが行われた9月24日は新宿区立漱石山房記念館の開館日であることや、菊池寛記念館で開催中のコラボイベントについてトーク。1年前のビジネスデーに開催されたステージと比較して、今回は一般公開日ということもあり、前回を上回る多数のユーザーに囲まれて、イシイさんと谷口さんは少し緊張した様子でした。

平井さんと小野坂さんの漫才のような掛け合いや会場のファンにウインクする前野さん、そんな様子を見守りつつも時には進行を促す鳥海さんが会場を大いに盛り上げたところで、イベント限定のドラマを展開する生アフレコへ。カレーの材料に伊勢海老を使う志賀直哉のボンボンぶりに盛大にキレる庶民的な金銭感覚の織田作之助、甘いものが大好きな夏目漱石のマイペースぶりが伺える内容でした。

今回のドラマのように、本来は史実で出会うことのない文豪同士の会話や手紙のやりとりなどを楽しめるのも本作の魅力。なお、あらゆる文豪がイケメン化しているものの夏目漱石はよく知るイメージに近いビジュアルで描かれています。これは芥川龍之介より年上に見えないと違和感があるという、本来のイメージや関係性を考慮してのことだと開発陣から明かされました。

続いて”召装石”やDMMポイントで”装像(そうぞう)”や限定衣装が手に入る新コンテンツ”召装(しょうそう)”についても紹介。書生風の徳田秋声やモダンな洋装の尾崎紅葉、和傘の泉鏡花といった装像が公開され、強化すると絵柄が変化するとのこと。尾崎一門の3人が街へ買い物に出掛けた様子を描いた描き下ろしイラストも公開され、荷物持ちをしている徳田秋声など彼らの性格も踏まえた関係性が見えるものとなっていました。

さらに、楽曲の評価も高い本作のBGMをピアノアレンジしたCD『文豪とアルケミスト ピアノ独奏音樂集』の発売や、2018年1月にピアノコンサート”文豪とアルケミスト ピアノ独奏會”の開催決定も発表。10月上旬には三好達治と関係の深い文豪が実装されることも明かされました。詳しいビジュアルやキャストは後日公開となるので、楽しみにまっていましょう。





『刀剣乱舞-ONLINE-』ステージ

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aichu

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