KENN、新垣樽助、高橋広樹が登壇!『アカセカ』『夢100』AGF2017スペシャルコラボステージをレポート

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夢のコラボレーション!『夢100』×『アカセカ』スペシャルミニ朗読劇

イベントでは前半と後半に分かれてミニ朗読劇が披露されました。KENNさん演じる『アカセカ』高杉晋作、高橋広樹さんの『夢100』ラス&『アカセカ』オロチ、新垣樽助さんによる『夢100』フロスト&『アカセカ』雑賀孫市という三者三様の声優陣の生のお芝居に、会場は大盛り上がり。

前半の朗読劇は、祭りごとで賑わう街に迷い込んだ高杉晋作と雑賀孫市が、女の子に囲まれるラスと出会い、3人でゲームセンターへ行くストーリー。クレーンゲームを見て、「狙った獲物は逃さない」と雑賀孫市の心に火がついてしまい……!? 

高橋広樹さんいわくお色気担当だというラス。「耳元に吐息を吹きかけているように! って言われているんです!」とのことで、セクシー過ぎるお声に会場からは歓声が上がりました。隣で共演したKENNさんは、スピーカーと、隣からの生音でのステレオなセクシーボイスにたじたじされていました(笑)。

後半の朗読劇は、高杉晋作とオロチが、"痛バ(痛バッグ)"を発見するシーンから始まります。(OPトークでキャスト陣がやたら痛バトークをしていたのはこのためだったのか……!?)女性が持つ、フロストの顔の缶バッジが大量についた"痛バ"を見て、あまりの衝撃に話しかけてきた高杉晋作に対し、「俺を支持するゆえだろう……」と余裕のフロスト。すると会場の近くで痛バ制作体験のブースを見つけた3人はそれぞれ痛バを作ってみることに……! 

自国スノウフィリアへの愛が溢れた痛バを作ったフロスト、いざという時に武器になるような強靭な痛バを作った高杉晋作、ファッショナブルにタケルの痛バを作ってみたオロチ。AGFならではの楽しいオリジナルシナリオにキャスト陣も笑いを堪えながらの朗読劇でした。

一問一答、キャストがキャラとして生回答!

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