濱野大輝、伊東健人、土岐隼一、山下誠一郎出演!『「華Doll*」“Anthos” Debut event』イベントレポート

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濱野大輝、伊東健人、土岐隼一、山下誠一郎出演!『「華Doll*」“Anthos” Debut event』イベントレポート
天霧プロダクションからデビューしたAnthos(あんとす)の1st アルバム『華Doll*1st season ~Flowering~1巻 「Birth」』が、2019年6月21日(金)に発売! リリースを記念して、濱野大輝さん(影河凌駕役)、伊東健人さん(灯堂理人役)、土岐隼一さん(如月薫役)、山下誠一郎さん(結城眞紘役)が出演した『「華Doll*」“Anthos” Debut event』が開催されました! イベントレポートとスペシャルインタビューをお届けします。
6月22日に、アニメイト池袋本店9階のイベントホールにて、『「華Doll*」“Anthos” Debut event』が開催! 濱野大輝さん(影河凌駕役)、伊東健人さん(灯堂理人役)土岐隼一さん(如月薫役)、山下誠一郎さん(結城眞紘役)が出演した、イベントレポート&インタビューをお届けします!

『華Doll*』とは?

『華Doll*』(はなどーる)は、楽曲とドラマパートが収録された CD シリーズコンテンツです。今までのアイドルのイメージと異なり、タブーとも取れるテーマにあえて踏み込んでいく知的興奮型コンテンツとなっています。

作品に登場するのは、 アイドルを夢見る少年たち「Anthos (あんとす)」の6名。
彼らは、架空の芸能プロダクション「天霧プロダクション」の「華人形プロジェクト(Hana Doll Project)(※1)」によって、人工的に生み出されたアイドルなのです。

キラキラと輝くアイドル達の表面上の姿だけを見るのか、それとも隠された彼らの真実に迫るのか――。
フランスの哲学者・パスカルの「人間は考える葦である」という名言をもとに「Are you a thinking reed?(あなたは考える葦ですか?)」とファンに問いかけていく本作。
「聴く×見る×考える」力をつかうことにより、この作品の秘められた本心に近づくことも出来る、とされている、深掘り要素に注目です!

「華人形プロジェクト(Hana Doll Project)」(※1)

人体に特殊な花の種を埋め込み、その成長に合わせ人の潜在能力を最大限まで引き出す医療技術により、高い才能を持った『完璧』に近いアイドルを人工的に生み出すプロジェクト。

そのプロジェクトメンバーとして選ばれたのは、6 人の少年達。
彼らはそれぞれに抱えた「ある想い」を胸に、その世界に足を踏み入れた。
その人生と引き換えに「華」を得た少年達。
複雑に交錯した道の先に、待ち受けているものとは。

『華Doll* 』
それは「人間」か、「人形」か。

Introduction -『華Doll*』天霧プロダクションOfficial Site-

イベントレポート

“重め”のアイドルコンテンツに向き合うキャスト陣

イベントでは司会進行を務める如月薫役の土岐隼一さんの呼びかけで、影河凌駕役:濱野大輝さん、灯堂理人役:伊東健人さん、結城眞紘役:山下誠一郎さんが登壇。

登場早々に濱野さんが「灯堂理人役の……」と自己紹介をしようとして、実際の理人役である伊東さんが動揺したり、山下さんは回る椅子で遊び始めたりと、キャスト陣はテンション高め。土岐さんがキレキレのツッコミで場を回します!
まず、『華Doll*』プロジェクトについて、山下さんは「重めのコンテンツなんですけど……」という前置きから説明をされてびっくりしたとのこと。
伊東さんも「アイドルコンテンツって平和なイメージだけれども、体内に種を植え付けて才能を開花させるって……」と、今作のただならぬ雰囲気を感じ取っているようです。
土岐さんは「(声優として)完璧なアイドルである彼らを演じる、ということにもプレッシャーがあった」と語りました。

灯堂理人役:伊東健人さん

灯堂理人役:伊東健人さん

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