『仮面ライダージオウ』制作発表会レポート! 奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐らメインキャスト登壇

『仮面ライダージオウ』制作発表会レポート! 奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐らメインキャスト登壇
“平成仮面ライダー20作品記念”にして、“平成最後の仮面ライダー”となる『仮面ライダージオウ』の制作発表が行われました。 『仮面ライダージオウ』は“時計”をモチーフに時空を巡り戦う“タイムトラベルライダー”。主人公は、2018年を生きる普通の高校生・常盤ソウゴ。時空を巡り、各年代のライダーたちとの交流も描く、注目の作品となっています。
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奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐らメインキャストお披露目!

『仮面ライダージオウ』制作発表会レポート! 奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐らメインキャスト numan(ヌーマン)

左から、ウォズ役:渡邊圭祐、仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ役:押田岳、仮面ライダージオウ/常盤ソウゴ役:奥野壮、ツクヨミ役:大幡しえり。

毎年夏恒例の“新仮面ライダー”の制作発表。メインキャストのお披露目の場であり、集まった取材陣もどんな顔ぶれなのだろう、という期待感に包まれています。予定の時間になり、司会者の呼び込みとともに、仮面ライダージオウ/常盤ソウゴを演じる奥野壮さんをはじめ、仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツを演じる押田岳さんツクヨミ役の大幡しえりさんウォズ役の渡邊圭祐さんの4人が登場。たくさんの取材陣を前に完全に緊張気味の表情です。

最初のあいさつで奥野さんは、「常盤ソウゴという人物は、物事を楽観的に捉えたりする普通の高校生です。“王様になりたい”と言ったり、どんなにツラいことがあっても笑ってやってのける、そういう人物になっております」と口調もちょっと堅めのトーク。「出演が決まった時の思いは?」という質問には、「放心状態でした。でも家に帰ってから、しっかり考えたら、すごく光栄なことだなとひしひしと感じました」と語り、「偉大な先輩たちと同じスタートラインに立てたということで、うれしい反面、僕で大丈夫なのかなという不安な気持ちもありますが、精一杯頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします」と、しっかり思いを伝えようと、丁寧に語っていました。

緊張感いっぱいだった会見も時間が進むと少しずつ場の空気に慣れてきたのか、メンバー同士の会話も生まれ、柔らかな雰囲気に。押田さんが「ジオウと並んで立った時に、僕の仮面ライダーゲイツのほうが、未来から来た戦士なので、カッコ良さが伝わってくると思います」と語り、司会者に「男の子の人気が出そうですね」と振られると、「そうですね。男の子にしっかり気に入られるように……」と話すと、奥野さんが「僕もです!」とかぶせるようにツッコみ、即座に対抗心を見せる一幕もありました。

また、「共演者をどう呼んでいますか? そして、それぞれの人柄は?」という質問に、奥野さんは「(押田さんのことは)“岳くん”と呼んでいます。真面目で、まっすぐで、ピュア。大幡さんは、“シェリーさん”と呼んでいます。本人は拒否しますけど、天然なところがあると思います(笑)。僕らの癒しです」と語り、渡邉さんのことは、「“圭祐さん”、“圭祐くん”と呼んでいます。いつも誰かしらにちょっかいを出している方。でも頼りがいのある存在です」とそれぞれについてストレートに分析し紹介。
逆に、押田さんは奥野さんのことを「“壮”と呼んでいます。17歳とは思えないぐらい根っこがしっかりしていて、肝が据わってるんです」と語り、奥野さんも思わず笑顔になっていました。

仮面ライダービルド、仮面ライダーエグゼイドの先輩ライダーからのアドバイスも

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