校條拳太朗、谷佳樹、友常勇気、古谷大和らがヒール衣裳で登壇! 舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』囲み取材レポート!

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校條拳太朗、谷佳樹、友常勇気、古谷大和らがヒール衣裳で登壇! 舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』囲み取材レポート!
現在、東京・池袋・サンシャインシティで開催中の「ウルトラマンフェスティバル2019」会場内にて、歴代のウルトラマンシリーズに登場する“悪役”を主役とした舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』のイベントが開催され、ウルトラマンベリアル役の校條拳太朗さん、ジャグラス ジャグラー役の谷佳樹さん、イーヴィルティガ役の友常勇気さん、ダークザギ役の古谷大和さん、カミーラ役の相楽伊織さんの5人が登壇しました。
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歴代のウルトラマンシリーズに登場する“悪役”を主役とした舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』のイベントが開催。
ウルトラマンベリアル役の校條拳太朗さんジャグラス ジャグラー役の谷佳樹さんイーヴィルティガ役の友常勇気さんダークザギ役の古谷大和さんカミーラ役の相楽伊織さんの5人が登壇しました。
『ULTRAMAN DARKNESS HEELS』は、『ウルトラマン』シリーズ人気の悪役・ウルトラマンベリアルを始め、ジャグラス ジャグラー、イーヴィルティガ、ダークザギ、カミーラら、ダークヒーロー(ダークネスヒールズ)を主役とした、新たな『ウルトラマン』の世界観を作り上げるユニットプロジェクト。
舞台『DARKNESS HEELS ~THE LIVE~』は、そのプロジェクト第1弾として披露されるダークヒーロー演劇。多くのアクションシーンが魅力の舞台とのことで、校條さんは「稽古はまだ始まったばかりですが、メチャクチャ殺陣(たて)があるんです。全体で何手の殺陣があるのか想像がつかないです」と、台本を読んであまりの殺陣の多さに驚いたそう。

この日のイベントではメインビジュアルの初お披露目に加え、舞台本編の冒頭を史上最速で熱演するなど、悪のオーラがほとばしるキャストたちの迫力のステージに、集まった多くの観客は圧倒されていました。イベント後の囲み取材の様子をお届けします!!

舞台『DARKNESS HEELS ~THE LIVE~』囲み取材:画像1

画面左より、カミーラ役の相楽伊織さん、イーヴィルティガ役の友常勇気さん、ウルトラマンベリアル役の校條拳太朗さん、ジャグラス ジャグラー役の谷佳樹さん、ダークザギ役の古谷大和さん

興奮が醒めない! 初お披露目の感想は?

まずは、初お披露目をしての感想を聞かれた5人。
校條さんは「いざ皆さんの前にベリアルとして立った時の気持ち良さ、やっていてとても気持ちよかったです」。
谷さんは「気持ちが上がりました。今日は自分自身が『ウルトラマン』の世界に入った瞬間だったので、皆さんに観ていただいた興奮と共に、やっとこの世界に踏み込めたという興奮が今も続いております」。
友常さんは「僕らは闇のキャラクターですが、お客様の力をいただいて、とても素敵なショーになったのかなと思います。これ以上のものを本番に向けて皆で切磋琢磨していきます」。
古谷さんは「とても期待値の高い作品だと思いますし、初めてのお披露目ということでプレッシャーでしたが、お客様の『ウルトラマン』に対する愛が舞台の上にも届いて、とても楽しい時間でした」。
相楽さんは、「出る前は緊張していましたが、始まってみるととても楽しかったので、本番の舞台が私もとても楽しみですし、皆さんも楽しみにしていただけたらいいなと思います」と、それぞれ語っていました。
また、悪役を演じることへの葛藤は? との質問には、校條さんは「悪には悪になるなりの理由があると僕は思っています。そういう人間模様が描ければと思いました」と話し、谷さんは「なかなかなれるものでもないので、むしろ嬉しいぐらいです!」と笑いを誘い、友常さんは「誰しも正義の面と悪の面は持ち合わせていると思うんです。しかも人はポジティブな部分より弱い部分やネガティブな部分を感じやすいと思います。それを共感していただいたり、こういうこともあるんだということが人間らしさでもあるので、それを代弁できるように一生懸命やろうと思っています」と意気込んだ。
古谷さんは「ダークザギは破壊の神ということで、なにを持って悪か、正義かということも人によって変わってくると思います。破壊することがいいとは思いませんが、ダークザギが持つ悪や正義を大切に描けたらいいなと思ってやっています」と。
相楽さんは「普段の生活の中で悪の部分って、隠して溜め込んでおくということが多いと思いますが、それを舞台上で表現できるということが発散できると思っています」と微笑んでいました。

注目のアクションとクールな衣装、見どころやお気に入りポイントは?

そして、期待のアクションのみどころについて校條さんは「僕は衣裳にマントがついているので、マントを使った殺陣やそれぞれのキャラクター性が見えるような戦いを相談しながら作っています」。
谷さんは「ひとりだけ唯一刀を持つキャラクターなので、武士に見えないよう、ジャグラス ジャグラーらしさを意識していけたらと思います」と話し、友常さんは「自分のケアをまず。ケガのないように。殺陣を付けてくれる方はその道のプロなので、全ての身を任せ、終わったときのケアはちゃんと自分でやろうと思っています」と真面目に語っていました。
古谷さんは「自分ができることを重きにやっていきたいと思っています。ヒーローショーだと仮面を被って表情がわからなかったりするところも、僕らがやることで表情や指先まで見せることを最後まで懸念してやっていきたいと思います」と。
相楽さんは「私は殺陣も初挑戦なので、ひとつひとつ丁寧に教えていただいているので、自分の中で自分の型でやっていこうと思っています」と謙虚なコメントを。
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