名曲とイケボのオンパレード!『ネオロマンス HYPER MIXライヴ ~遙かなる時空の中で3~』イベントレポート

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名曲とイケボのオンパレード!『ネオロマンス HYPER MIXライヴ ~遙かなる時空の中で3~』イベントレポート
2021年1月16日(土)、17日(日)の2日間に渡り、『ネオロマンス HYPER MIXライヴ ~遙かなる時空の中で3~』が有料配信イベントとして開催されました。16日昼の部のレポートをお届けします。
キャスト×3Dキャラの時空を越えたライヴステージが実現!ということで注目を集めていたイベント『ネオロマンス HYPER MIXライヴ ~遙かなる時空の中で3~』が、2021年1月16日(土)、17日(日)に有料配信イベントとして開催されました。

本来は2020年3月に予定されていた本公演ですが、新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け、公演は延期に。それからおよそ10ヶ月を経ての振替公演の開催となりました。

昨年20周年を迎えた『遙かなる時空の中で』シリーズ。その歴史の分だけ作品も複数あります。それだけに『遙か3』オンリーライヴとなる本公演は、じっくりと1作品だけに浸れる貴重な機会と言えるかもしれません。
早速、16日(土)の昼公演の模様をお届けします!

※イベント内容を含む記載があります。ご注意ください。

オープニングは『煌めきの月』!!

まずは、今回司会を務める久遠一さんが登場。
ネオロマンスイベントといえば、の久遠さんの登場に、「遙かイベントって感じ」と視聴者もコメントで応援していました。

ライヴのオープニングを飾る1曲目は、高橋直純さん井上和彦さんによる『煌めきの月』(ヒノエ&梶原景時)でした!
2010年1月に開催された『遙か十年祭』で披露された楽曲でもあるこの曲、二人のダンスもバッチリ決まっています。時折目線を合わせ、息もピッタリ。
『遙か十年祭』ではショートVer.だったそうですが、本公演ではフルVer.での披露ということで、視聴者にも嬉しい演出でした。お二人も武道館での声援を思い出しながら歌ったと後ほど感想を述べていました。

『ネオロマンス HYPER MIXライヴ ~遙かなる時空の中で3~』公演写真①

※写真は別公演より

続いて2曲目は、関智一さんが登場し『瑠璃稲妻の決意』(源九郎義経)を。3曲目は保志総一朗さんが、『霧雨の繭の中で』(平敦盛)を披露しました。
どちらも2006年に発売された『遙か3』初のヴォーカル・アルバム『ありあけの月』に収録されている楽曲ですが、当時と変わらない、いやもっと円熟味を増した歌声に、視聴者のコメントでは「感動した」の声が多数見られました。

4曲目は同じく保志さんが『いつか消えるその日まで』(平敦盛)を切なく歌い上げます。

ヒノエ登場!! シンクロする振り付けに感動

「八葉でなくても、すべてを裏切って傷つけてでも……、オレ一人が死ぬことになったとしても、……オレは大切な人を守ってみせる」
と、景時の切ない愛のメッセージから始まったのは井上さんによる『心よ最果ての氷原に』(梶原景時)
「思い凍らせたままで 心揺れないように」と景時の悲壮な決意を歌った歌詞に胸を打たれます。

6曲目は高橋さんによる『電光石火の恋』(ヒノエ)
楽曲の素晴らしさももちろんですが、高橋さんの吐息と振り付けのセクシーさに視聴者は悶絶。続く『月を抱く天秤』(ヒノエ)では、スクリーンに3Dのヒノエが登場!!

高橋さんとヒノエの夢の共演に、「どっち見たらいいかわからない」と嬉しい悲鳴が続出。

マイクスタンドを利用した色気あふれる振り付けは、高橋さんと見事にシンクロ。
ヒノエのモーションアクターは高橋さんが担当したそうでそのシンクロぶりも頷けます。

実際の高橋さんの振り付けは、ステージに合わせてその場で変化することもあるそうで、歌いながらヒノエに「合わせろよ!」と思ったと仰っていました。しかしその微妙な違いが非常にリアルさを感じさせてくれるステージでした。

ラストは高橋さんとヒノエ、二人からの投げキスが♥
この演出に、撃ち抜かれた視聴者も多数いたようですよ♪

新ユニット誕生!? 4人曲待ってます♪ 

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