速水 奨、堀内賢雄ら出演『アンジェリーク メモワール2019』イベントレポート|25年分のありがとう!

速水 奨、堀内賢雄ら出演『アンジェリーク メモワール2019』イベントレポート|25年分のありがとう!
2019年9月15日(日)に、パシフィコ横浜国立大ホールにて、イベント『アンジェリーク メモワール2019』が開催されました。『アンジェリーク』のオンリーイベントは、2015年以来の開催。ドラマ中心の昼公演の模様をレポートします!
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1994年9月に、ネオロマンスゲーム第一弾として『アンジェリーク』が発売されてから25年。
25周年を記念して行われたイベント『アンジェリーク メモワール2019』は、速水 奨さん(ジュリアス役)、田中秀幸さん(クラヴィス役)、神奈延年さん(ランディ役)、堀内賢雄さん(オスカー役)、岩田光央さん(ゼフェル役)、小山力也さん(レオナード役)、真殿光昭さん(チャーリー役)、岩永哲哉さん(セイラン役)、立木文彦さん(ヴィクトール役)、成田 剣さん(アリオス役)と、神鳥・聖獣の両宇宙から10名の豪華キャストが出演されました。

25年という長きに渡り積み上げてきたキャストの絆、ファンへの感謝、そしてアンジェリーク愛のたっぷり詰まったイベント、昼公演の模様をレポートします。

聖地が真夏に!? アドリブ満載のメインドラマ

キャスト10人がステージ上に勢揃いした豪華なオープニングに続いて、早速メインドラマ『パラダイス聖地?リゾートへようこそ』が始まります。

舞台は、聖獣の宇宙の聖地。
いつも快適な気候に保たれている聖地ですが、今日は真夏並みの日差しと暑さに見舞われているようです。
どうやらわざと真夏の暑さを再現したらしく「真夏を満喫しようぜ」と楽しそうなレオナード(小山さん)セイラン(岩永さん)
チャーリー(真殿さん)は、「バカンスを100倍楽しめること間違いなしやで!」とリゾート惑星「ロランティア」から仕入れてきたリゾートグッズを運んできます。

そこへ、神鳥の宇宙からこっそり抜け出してきたゼフェル(岩田さん)、それを追いかけてきたランディ(神奈さん)、こんなに暑くては寝ていられないとアリオス(成田さん)が登場。
今日は神鳥の宇宙でお茶会が開催されていて、女王も補佐官も皆そちらへ出かけていて留守なのだそう。

そしてジュリアス(速水さん)クラヴィス(田中さん)オスカー(堀内さん)がやってきます。
ジュリアス達は、女王の即位記念日が近いということで、即位記念の式典の準備を相談に来た様子。
ところが、「式典の心配は無用。おカタイ儀式はやらねえ」と言うレオナード。
ジュリアスは怒りますが、クラヴィスは「大きなお世話だったようだな。よその宇宙に干渉するのもほどほどにするがよかろう」とレオナードの肩を持ちます。その態度に一層怒りを募らせるジュリアス。
「私のやり方が気に食わぬなら、自由とやらが尊重されるこちらの宇宙にずっといるがいい」とクラヴィスに言い放ち、クラヴィスも「お前がそう言うなら好きにさせてもらおう」と険悪な雰囲気に。
そこへ長期出張から戻ってきたヴィクトール(立木さん)が現れ、レオナードの態度をたしなめますが、「規律とやらがそんなに好きなら、神鳥の宇宙に行けばいいんじゃねえの?」と人を食ったようなレオナードの言葉に今度はヴィクトールが怒り、売り言葉に買い言葉で、神鳥、聖獣の守護聖たちは揉めてしまいます。

実はキャンプや花火といった夏休みの思い出を楽しそうに話す女王たちの姿を見て、即位記念のイベントとしてもう一度夏のバカンスを体験させてあげたいと、聖地の気候を夏に変える実験をしていたことを説明するレオナードとセイラン。
その説明にようやく誤解が解けた守護聖達。ジュリアスも自分の非を認めレオナードやクラヴィスに謝罪をします。
そして神鳥と聖獣の宇宙、力を合わせ即位記念のイベントを盛り上げるために協力することになるのでした。

さすが熟練のキャストたち巧みなアドリブを入れ過ぎてどこまで進んだかわからなくなったり(!?)、それをまた逆にアドリブで救ったり、と25年間のキャストの絆を感じさせる爆笑のメインドラマでした。
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