梅原裕一郎、石川界人が”大画面越し“の体感恋愛アドベンチャーにドキドキ!?『囚われのパルマ』TGSスペシャルステージ

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梅原裕一郎、石川界人が”大画面越し“の体感恋愛アドベンチャーにドキドキ!?『囚われのパルマ』TGSスペシャルステージ
『囚われのパルマ』の3周年記念スペシャルステージが、東京ゲームショウ2019にて開催。声優の梅原裕一郎さん(ハルト役)、石川界人さん(チアキ役)が登壇し、キャラクターにパジャマを着せ替えたり、大画面の面会シーンを実演したりと盛り上がった現地の様子をレポートします!
2019年9月12日(木)~15日(日)、幕張メッセにて行われたゲームの祭典・東京ゲームショウ2019

最終日となる9月15日にカプコンブース内のステージで行われた「『カプコン大人の名作シリーズ』スペシャルステージ」では、 “昔はどっぷりゲームで遊んだけど、最近は腰を据えて遊んでない”大人向けのゲームが紹介・特集されました。

そのタイトルの1つが今年の8月30日に3周年を迎えた『囚われのパルマ』
“ガラス越しの体感恋愛アドベンチャーゲーム”として、スマートフォンの液晶画面を面会室のガラスに見立てて、記憶をなくして収容されているイケメンキャラクターと面会したり、監視カメラで彼の様子を観察したり……という斬新なゲーム性が話題になり、先日Nintendo Switch版が発売された話題作です。

梅原裕一郎、石川界人が”大画面越し“の体感恋愛アドベンチャーにドキドキ!?『囚われのパルマ』TGSスペシャルステージ

(写真左から)平林良章さん、梅原裕一郎さん、石川界人さん

そんな『囚われのパルマ』より、第1作目から登場するキャラクター、ハルトを演じる梅原裕一郎さん『囚われのパルマ Refrain』のキャラクターとして登場するチアキを演じる石川界人さん、そして同作品のプロデューサーを務める平林良章さんが登壇しました。3年間の歩みを振り返りつつも、Nintendo Switch版の魅力や最新作『囚われのパルマ Refrain』の新機能を再確認したステージの様子をレポートします。

声優陣をも虜にしたドラマチックなストーリー

プロデューサーの平林さんは「応援してくださる皆様のお力添えがあっての3周年であるのは勿論ですが、ハルト、アオイ、チアキあっての3周年でした」と感無量の様子。
思い出を聞かれた梅原さんは「もう3年も経つのか……! という気持ち。色々なイベントにも出させていただいた思い出深い作品です。」と振り返ります。
一方で最新作『Refrain』からの参加となった石川さんは「僕は1年か1年半くらいの思い出になりますが、ワード数も多く、ドラマも濃かったので、1人の人間として思い入れのある作品です。」と語りました。
すると、梅原さんは、アオイ役の内田雄馬さんと一緒に“次回作があるなら(新キャラクターのCVは)誰がいいか? ”を雑談した時に、石川さんの名前が挙がったことを告白。
さらに平林さんからも「チアキはセンシティブな一面があるキャラクターなので、演技力のあるキャストにお願いしたくて(石川さんになった)」と褒め称えられると、照れながらも嬉しさを隠し切れない様子の石川さん。

チアキは本当に繊細で、言っていることと思っていることが違うこともある難しいキャラクターであり、アドリブを入れたくなる瞬間もあれど、とにかく台詞やキャラクターの気持ちのニュアンスが変わらないよう気を付けた、と熱く語りました。

ガラス越しの接近戦にドキドキ!?

続いて、8月30日に発売されたばかりのNintendo Switch版『囚われのパルマ』の紹介コーナーに。こちらのゲームでは梅原さん演じるハルトと、内田雄馬さん演じるアオイとの恋愛を楽しむことが出来ます。
2016年にアプリゲームとしてリリースされた同作品でしたが、このコンシューマーゲーム版では、アプリ版の課金シナリオが全て収録されており、1本ですべてが遊べるのが大きな特徴の1つです。また大画面で面会シーンなどを楽しめることや、リーズナブルな価格も魅力。

そこで、ステージでは、大きな画面での面会を体感してもらおうと、石川さんがハルトとの面会シーンを実践してみることに。
石川さんから「(自身が演じるハルトと面会する石川さんを見て)どんな気持ちなの!?」と尋ねられた梅原さんは「そりゃ……恥ずかしいよね(笑)。」と照れ笑い。
石川さんも最初は照れている様子でしたが、ゲーム画面を前にすると、まるでプロゲーマーのような佇まいを見せ、意外とノリノリ……! 梅原さんに「攻撃ボタンはどれですか?」と質問をし、「そういうゲームじゃないんで!」とツッコまれていました。
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