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栗山ナツキ『オタ腐★幾星霜』第18話/グラデ便せん

グラデ便せんの思い出…昔の同人活動は図画工作のようだった!?『オタ腐★幾星霜』栗山ナツキ【第18話】

クリヤマちゃん​”って何者!?
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グラデ便せんはセンスがないと地雷!?

先日、自転車のタイヤがパンクくしまして、そのときは「身代わりになってくれたのかな? ありがとう」と割り切れましたが、推しのフィギュアを落として壊してしまったときは「いっそ私が身代わりになりたかった……」と泣きながら修理しました。

自分より大切な推しがいる幸せを噛みしめるクリヤマです。こんにちは。
瞬間接着剤に感謝

栗山ナツキ『オタ腐★幾星霜』第18話/グラデ便せん
栗山ナツキ『オタ腐★幾星霜』第18話/グラデ便せん

Wordで作る、町内会のお知らせ系チラシがダサいってネタありますやん?
そのたとえに「レインボーカラーの文字」とかあるんですけれども、あれと一緒でグラデも二色や三色で色の組み合わせによってはセンス良く素敵に作れるのですが、大抵デフォルトで印刷所にセットされている基本グラデがレインボーだったりしましてね……。

私のように絵もダサくて色センスもない人間にとっては、目に見えた地雷だったのです。

 

本を作る印刷代はないけれど、自分絵を印刷してみたい……という層には「便せん作り」はハードルが低かったのです。その流れで「本を作りたい人」は便せんからペーパー(漫画やトークや通販情報などを書いたサークルの情報チラシ)、カラーグッズを作りたい人はラミカからアクスタなどに変わっていった気がします。

栗山ナツキ『オタ腐★幾星霜』第18話/グラデ便せん

クリヤマは絵を描くのが得意ではなかったので、自然と本作りに移行していましたが、ペーパーは100枚以上作ったんじゃないでしょうか。
当時は新刊を出すと、その通販案内に情報ペーパーを作っていましたから。そのため返信用封筒を預かっていたり……などのお話はまた別の機会にさせていただきますね。
自宅で自作本を通販していた時代が、もはや懐かしく……。

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クリヤマ

長い年月をオタク、そして腐女子として過ごしてきた「オタ腐」。 今回、一念発起してこれまでの長いオタク人生を振り返ってみることに。 現在はアニメ系媒体などでレポート漫画を執筆中!

オタ腐★幾星霜