【悪魔イラスト追加】『D×2 真・女神転生 リベレーション』をメガテニスト女子がプレイしてみました!

【悪魔イラスト追加】『D×2 真・女神転生 リベレーション』をメガテニスト女子がプレイしてみました!

1992年に『真・女神転生』シリーズ第1弾がスーパーファミコン版で発売されてから、早26年。中世風RPGが主流だった当時、現代都市を舞台とし、”悪魔合体”の要素を取り入れた独特のゲームシステムはファンの心を掴み、”メガテニスト”、”メガテンマニア2といったコアユーザーたちを生み出した名作です。ここから派生した『ペルソナ』シリーズや『デビルサマナー』シリーズも多くのファンを得ています。

1月22日にリリースされた『D×2 真・女神転生 リベレーション』は、スマートフォン版のシリーズ完全新作。シナリオにTVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』(2012)の深見真さん、キャラクターデザインに『逆転裁判』シリーズを手掛けた岩元辰郎さんを迎え、ファンに愛されてきた世界観やシステムと、スマートフォンならではの新しい要素を融合させた、新生『真・女神転生』の魅力をご紹介します!



『真・女神転生』の魅力とは?

『真・女神転生』(以下、メガテン)シリーズの魅力は、その独特な世界観と"悪魔"との関わりにあると言えます。なんの変哲もない日常から一転、突如出現した悪魔と戦うことになってしまう主人公。実はこの悪魔、敵として倒すべき存在なだけでなく、共に戦うパートナー……"仲魔"になってくれる大切な存在なのです。

仲魔を集めて戦闘で経験値を積んでレベルアップさせたり、手持ちの仲魔どうしを合体させて新たな悪魔を作り出したり、バトルでエンカウントする悪魔と会話をして仲魔にしたり……この悪魔たち、神や天使、妖精、妖魔といった種族ごとに性格が異なり、例えば神や大天使なら厳格で曲がったことが嫌い、妖精は愛嬌のある子どもっぽい性格と言った風に本当に個性豊か。セリフや動きも細かく作り込まれていて、出会う悪魔ごとに魅了されてしまうことは間違いなし。この仲魔との関わりが『メガテン』シリーズで最もハマる要素の一つ。育成ゲームとして、コレクター心をくすぐるシステムとして、長く愛されているポイントです。

真・女神転生

"リノベーション=刷新"された『D×2』の遊びやすさ

『真・女神転生』シリーズはなんとなくマニアックなイメージが強いですが、『D×2』は過去シリーズからのファンはもちろん、初心者やライトユーザーが手軽にプレイできるような工夫がされていて、まさに"リノベーション(刷新)"された新作です。

主人公は、とあるゲームアプリをダウンロードしたところ、悪魔を使役する"デビル・ダウンローダー(D×2)"の才能を目覚めさせ、世界の明暗を分ける戦いに巻き込まれていきます。この突然の展開に、プレイヤーも主人公と同じように「え? え?」となってしまうかも。けれど、ストーリーの第1章はチュートリアル。1話1バトルというシンプルさもプレイしやすく、第1章をクリアする頃にはすんなりと世界観に溶け込めていて、気づいたらハマっているという感じです。

さらに、この『D×2』はスマートフォン版ならではのシステムとして、他のプレイヤーとの繋がりもゲームプレイに影響してきます。"フレンド"と呼ばれるこのシステムは、バトルをサポートしてもらったプレイヤーやIDなどで申請をしてくれたプレイヤーと協力関係を結ぶこと。フレンドの悪魔をサポーターとして連れて行けたり、戦闘でピンチのときに助っ人してくれたり、他のプレイヤーとの関わりがゲームを盛り上げてくれます。たくさんのプレイヤーと関わることで自分のD×2ランクが上がったり、チャットで情報交換できたりと、これまでのシリーズにはなかった楽しさが加えられているのです。

D×2

悪魔をよく知ることが、効率よくプレイしていくコツ!

『D×2』を攻略していく上で重要になってくるのが、悪魔の特性を知ること。戦闘においては敵悪魔の"弱点を突く"ことが有利に戦闘を進めるポイントになり、悪魔を仲魔にするための会話を成功させるためにも相手の性格を考えて答えることも必要になってきます。

一見すると難しいことのように思えますが、第1章で基本的なことは教えてもらえるし、慣れてくれば「ブフ(氷結系)を使う悪魔は、アギ(火炎系が弱点だな」という感じで見当がつくようになります。一度倒した悪魔の情報は"デビルアナライズ"できるので、バトル前に敵の情報を確認し、効果的な編成を組むことも大切です。ゲームを進めれば進めるほど悪魔に詳しくなり、戦略を練る楽しさが味わえることでしょう。

女神転生

キモカワ系からクール系まで! さまざまな悪魔がプレイヤーを魅了する

『D×2』には、さまざまな悪魔が出現します。美形な悪魔から、マスコットのようにかわいらしい悪魔、見た目はあんまり……だけど憎めないキャラの悪魔などなど、自分のお気に入りの悪魔が絶対に見つかるはずです。そして、昔からのメガテンファンにとって嬉しいのは、やはり歴代の悪魔が一同に会しているところではないでしょうか。"悪魔絵師"こと金子一馬氏の描いた悪魔たちがスマートフォンで動き回る姿は、感慨深く感じる部分があるかもしれません。

合体したり売却できないままレベルの低いお気に入り悪魔がずっと一緒にいたり、「次のバトルにはこの子は適していないけどどうしても連れていきたい!」というような、『真・女神転生』シリーズらしいジレンマも楽しんでください! もちろん”彼ら”も参戦していますよ!

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イケメン編集部の日常コメディーマンガ「毎日が沼!」隔週金曜更新

スタッフいちおし

編集者一覧

小日向ハル
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