大人になった馬鹿たちとの次なるDestination──。『VitaminX Destination』追加情報公開!

大人になった馬鹿たちとの次なるDestination──。『VitaminX Destination』追加情報公開!

お馬鹿な問題児たちを教師となって指導する、というユニークな設定のディースリーパブリッシャーの女性向け恋愛シミュレーションゲーム、『Vitamin X』。発売から10周年を迎え、正統進化ファンディスク『Vitamin X Destination』の制作が発表されたのは記憶に新しいところ。前作から7年後のストーリーとのことで、新たに発表された『Vitamin X Destination』情報をB6のビジュアルとともに公開!

『VitaminX Destination』は前作から7年後のストーリー

2007年3月29日に発売された『VitaminX』。
私立聖帝学園を舞台に、超イケメンだけど超お馬鹿な"B6(ビーロク)"と呼ばれる6人組の仕切る、学園内の落ちこぼれを集めた“ClassX”の担任となった主人公、南悠里(みなみゆうり/名前変更可能)が、B6を大学に進学させるため、日々奮闘する……というストーリーでした。
”超お馬鹿”という斬新な設定と、LOVE(スルー)or STUDY(ツッコミ)によってエンディングやキャラクターの外見が変化する、というシステムが、コミカルなストーリーと相まって、恋愛だけでなく楽しめるゲームとして人気を博してきました。

そんな前作の発売から10年の月日が流れ、2018年2月22日に正統進化ファンディスク『VitaminX Destination』の発売が決定。大人になった馬鹿たちとの次なるDestinationが描かれる本作は、前作から7年後のストーリー。『VitaminZ』でも聖帝学園の臨時講師となったB6の姿を垣間見ることができましたが、“正統進化”と銘打った本作では、たっぷりと大人なB6を楽しむことができそう。発表された追加情報を公開します!

◆STORY<br>
私立聖帝学園──。<br>
日本トップクラスと名声の高いこの学園の卒業生徒達は各界に多大な影響を及ぼし、
以前は学園内の落ちこぼれを集めた駄目クラスであったClassXも、
今では勉強だけでなく一芸に秀でた生徒が望んで集まる人気のクラスになっていた。<br>
7年前、落ちこぼれ集団『B6』を更生させた伝説の女教師『南悠里』(名前変更可)は、
その後海外を飛び回り世界中の生徒を相手に教鞭をふるっていたが、
急きょ日本に呼び戻されることに。<br>
数年ぶりに戻ってきた聖帝学園でB6と運命の再会を果たす悠里。<br>
感動も束の間、B6から思いもよらない言葉を告げられる……。 <br>
『聖帝学園理事長代理をやってくれ!』<br>
突然の大役に驚く悠里だったが、<br>
理事長代理を受けるか、学年主任として着任するか、
素敵な大人に成長するも相変わらずなB6と触れ合ううちに心を決めていく。
久しぶりの日本、すっかり様変わりした聖帝学園の中にある懐かしい面々。<br>
悠里の新しい1年が今、始まろうとしている──

プレスリリースより




大人になった"B6"の姿を一挙公開! 7年後の彼らは?

真壁翼(まかべつばさ) CV:鈴木達央

「いい加減、こっちはもう、待ちくたびれて忘れるところだったぞ!
……おかえり、担任。よく帰ってきてくれたな。」

VitaminX Desitinaiton

VitaminX Desitinaiton

草薙一(くさなぎはじめ) CV:小野大輔

「よう先生、おかえり! 無傷で帰って来てくれて嬉しいぜ!
 たくさん話、聞かせてくれよな!」

VitaminX Desitinaiton

七瀬瞬(ななせしゅん) CV:鳥海浩輔

「先生、お帰りなさい。無事に再会できて嬉しく思う。
 皆でアンタの帰り、待っていたんだ。」

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