寺島惇太2ndミニアルバム『JOY source』発売記念インタビュー【前編】

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寺島惇太2ndミニアルバム『JOY source』発売記念インタビュー【前編】
声優・寺島惇太さんの2nd ミニアルバム『JOY source』が10月23日に発売決定! アルバムタイトルの由来や、収録されている6曲のそれぞれの聴きどころをお聞きしました。
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寺島惇太さん2ndミニアルバム発売を記念して、インタビューをさせて頂きました!
前編では、アルバムタイトルに込められた意外な意味や、収録曲の聴きどころをお届けします♪

1枚目の『29+1 -MISo-』、今回の『JOY source』……これらの共通点は〇〇!

――アルバムタイトル『JOY source』、こちらに込められた意味をお聞かせください。

寺島惇太さん(以下、寺島):まず、1枚目のアルバムが三十路になった時のアーティストデビューだったので『29+1 -MISo-』とつけたんです。プロモーションも「ミソ」繋がりで味噌汁配ったりとか(笑)、調味料の味噌を推したものをやったんですね。前作で調味料を印象付けたので、2枚目も調味料繋がりでなんかないかなーって思っていて……。
――まさか「ソイソース(醤油)」的な……?

寺島:正解です(笑)。最初そのまま「ソイソース」にしようか、他の調味料にしようか考えていたんです。でも「ソイソース」って醤油以外の意味がないなって思って、一回ボツになりました。
調味料から離れて、楽しいアルバムになりそうだから「JOY」にしようと思ったんです。「JOY」って曲も作りましたし。でも「JOY」って名前はありふれてて検索しづらいなと思って、これもボツになりました。
そこで「ソイソース」と合わせたらどうだろうとひらめいたんです。
『JOY source』だったら他とも被らないし、調味料感も維持できる。意味としても「楽しさの源」みたいな意味も込められるし、いいんじゃないかなって思って『JOY source』に落ち着きました。

――スタートは調味料だったんですね(笑)。

寺島:はい。だから次もソルトとかシュガーになるかも(笑)。もちろん、調味料じゃなくなるかもしれないですけど。お楽しみにということで(笑)。

メンタル弱い人にオススメ? 収録曲の聴きどころ①

―収録されている6曲について、それぞれの聴きどころをお聞かせください。

寺島:1曲目の『名もなき花』は、「鶴」というバンドの秋野温さんが作詞作曲してくださったんです。僕は元々鶴の曲が好きだったので、まさか自分に曲を書いていただけると思ってなくて感動しました。イントロからワクワクさせてくれるし、歌いやすくて、自分でも何回も聞いてる曲です。
「ライブの序盤に歌って、みんなで盛り上がれる曲」をアルバムの1曲目に持ってきたので、「WOW WOW」のところとか、ライブでみんなに歌ってほしいなって思ってます。
2曲目の『UP↑DAYS!』は、ライブを想定した時にみんなで盛り上がれる曲ですね。難しいこと考えずにノリ優先で、歌ったり騒いだりできるってことをコンセプトにしています。

――今回のアルバムはライブを意識してらっしゃるんですね。

寺島:はい、『29+1 -MISo-』と合わせて12曲揃ったので、「これでライブのセットリストを作るとしたらどんな曲があったら盛り上がるかな?」って考えて、全体の曲を構成していきました。
――『UP↑DAYS!』は、歌詞も明るくて可愛いですね。

寺島:本当に楽しい曲ですね。遊びが随所にちりばめられていますし、歌詞をちょっと間違えても問題ないみたいな(笑)。特に意味もない言葉とかもあるし、ライブバージョンで、歌詞を変えて歌うこともあるかもしれません(笑)。
3曲目の『スカーレット』はMVも作って頂いたので思い入れが深いです。このアルバムを代表する曲ですね。
今回のアルバムが10月発売なので、秋に聴くしっとりしたミドルテンポバラードがコンセプトになっています。僕の歌を聞いてくださる方って女性が多いので、女性が思わず自分と重ね合わせて切なくなっちゃうような曲調であり、歌詞ですね。
ライブで何回か歌っていて、MVもショートバージョンが公開されているんですが、すでに皆さんから「好き!」って声を頂いています。

――メンタルが弱くなっている時に聴くと号泣しそうです(笑)。

寺島:弱っている人を刺していく曲です(笑)。
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