北村諒×松井勇歩 舞台『憂国のモリアーティ』case 2インタビュー「シャーロックとジョンは二人で一つ」

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北村諒×松井勇歩 舞台『憂国のモリアーティ』case 2インタビュー「シャーロックとジョンは二人で一つ」
2021年7月23日開幕! 舞台『憂国のモリアーティ』case 2より、シャーロック・ホームズ役の北村諒さん、ジョン・H・ワトソン役の松井勇歩さんのインタビューをお届けします!

北村諒さん「(松井)勇歩の頼もしさが増したな」

舞台「憂国のモリアーティ」case2北村諒さん・松井勇歩さん写真3

▲シャーロック・ホームズ役の北村諒さん(写真右)、ジョン・H・ワトソン役の松井勇歩さん(写真左)

――舞台「憂国のモリアーティ」case 2、稽古の中で感じているお互いの印象は?

北村 今回、稽古が始まって、(松井)勇歩の頼もしさが増したなという感じがしてます。シャーロックとジョンは、二人で一つというようなところがあるので、すごく大事な関係性ですけど、第一弾を超えて勇歩の安心感をより強く感じています。

松井 嬉しいですね。僕は、第一弾が決まった時に諒くんの相棒として、こんなふうに肩を並べてお芝居できるというのが本当に嬉しかったんです。その5年ぐらい前に別の作品で、ご一緒させていただいた時は、まだ一緒にお芝居をするポジションではなかったので、すごく1作目の時に嬉しくて。諒くんは、本当にやさしい人なので、やりやすい空気を作ってくれる方だなと思っています。

――第一弾の時もお二人のテンポの良いやり取りは大きな魅力でした。どんなふうに作り上げていったんですか?

北村 まず演出の西田(大輔)さんから、モリアーティ陣営は(役柄的に)わーわーできないから、作品としての笑いだったり、明るさという部分を僕らが担え、というような話があったので、とにかく僕たちは明るくいこうと。その意識はたぶん二人とも あって、その中で細かいところは稽古しながら確認して、アドリブもありつつ…。

――アドリブはありましたよね。

北村 自由にやってたね。

松井 誰よりも一番近くで諒くんが笑ってくれるんですよ。

北村 あはは(笑)。

松井 それが僕的にはすごく嬉しくて。もちろんお客さんに届けるというのが半分、舞台上で諒くんを笑かそうが半分、みたいな(笑)。横にいる人にが笑ってもらえるって素敵やなと思いながらやってました。

北村 カップルか(笑)。

松井勇歩さん「もう座ってくれてるだけでいいです」

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