梅原裕一郎「僕も毒舌と言われることが…」|アニメ『2.43 清陰高校男子バレー部』キャスト連続インタビュー④

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梅原裕一郎「僕も毒舌と言われることが…」|アニメ『2.43 清陰高校男子バレー部』キャスト連続インタビュー④
フジテレビ“ノイタミナ”ほかで1月より放送開始となる『2.43 清陰高校男子バレー部』より、豪華声優陣のインタビューを順次公開! 第4弾は青木操を演じる梅原裕一郎さんです。
2021年1月7日より毎週木曜24:55~フジテレビ“ノイタミナ”ほかで放送開始されるTVアニメ『2.43 清陰高校男子バレー部』(原作:壁井ユカコ(集英社文庫・集英社刊・「集英社文芸ステーション」連載中)。

東京のバレーチームでトラブルを起こした灰島公誓(CV:小野賢章)。転居した福井で幼なじみの黒羽祐仁(CV:榎木淳弥)と再会し……。進学先の男子バレー部で待っていたのは熱血主将の小田伸一郎(CV:伊東健人)や、秀才で毒舌家の青木操(CV:梅原裕一郎)など個性的な面々!
緑豊かな福井県を舞台に、弱小男子バレー部が全国を目指す熱い青春ストーリーです。

そんな今作より、清陰高校男子バレー部のキャラクターCVを務める豪華声優陣6名のインタビューをお届け!
第4回目の今回は秀才で毒舌家の副主将・青木 操役を演じる梅原裕一郎さんの登場です。

「他人が言わないことをあえて口に出すことが好き」

――『2.43 清陰高校男子バレー部』という作品、そして演じるキャラクターの第一印象を教えてください。

バレーを通してキャラクター達が成長していく様は、懐かしさを感じますし、うらやましくも思いました。青木はその中で、一歩引いて物事を見ている人物だと感じました。
――“秀才”であり“毒舌家”とも言われる青木操ですが、梅原さんが共感する部分はありますか?

秀才ではありませんが、他人から毒舌と言われることはあります。他人が思っていても口に出すのを躊躇していることを、あえて口に出すことが好きです。

――バレーはチームプレイのスポーツですが、キャスト同士で役作りについて話し合うことはあるのでしょうか? また、ご自身のなかでの「こう演じてみよう」と考えた演技プランはどのようなものでしょうか。

この作品井限らず、役作りについて話すことはほとんどありません。それぞれが持ってきたものを、テストを通して擦り合わせる形です。青木に関しては、俯瞰しているスタンスや、また副主将という立場なので、他のキャラクターより大人びて見えるように意識しています。

「福井で大自然に触れて、自分のちっぽけさを感じたい」

――語尾やイントネーションが特徴的な福井弁、演じてみていかがですか?

始めは本当に大変でしたが、アフレコが進むにつれてコツを掴んだ気がします。
方言を意識しながらのアフレコは難しくも、楽しい作業でした。


――本作の舞台は福井県ですが、旅行をするならどこに行きたいですか?

独りで東尋坊に行きたいです。東京にいるとなかなか大自然に触れることが少ないので、巨大な岩と日本海を目の当たりにして自分のちっぽけさを感じたいです。
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