田中亨「僕の初主演、見届けて欲しい」Patch stage vol.13『カーニバル!×13』独占インタビュー

田中亨「僕の初主演、見届けて欲しい」Patch stage vol.13『カーニバル!×13』独占インタビュー
10月31日(木)よりPatch stage vol.13『カーニバル!×13』が上演! 今作品が初主演となる田中亨さんにお話を伺いました。サイン入りチェキプレゼントもありますよ!
関西での勢いはもちろんのこと、東京公演も大盛況。
毎回、脚本・演出の斬新さや、笑いと感動の緩急などエンタメ色の強さが、劇団Patchの魅力
「第4回 劇団Patchオーディション」でグランプリを受賞した田中亨さんも将来が期待されるひとり。
今作品が初主演となる、Patch stage vol.13『カーニバル!×13』で、今の気持ちをインタビューしています。

高校2年生で劇団Patchに入ったのは、本当にいいきっかけだった

――劇団Patchに入りたいと思ったきっかけは?

劇団Patchは高校2年生で入りましたが、その1年前からワタナベエンターテインメントカレッジに通っていました。そのスクールは東京だったので、毎週夜行バスで東京に通っていて、学校はもちろんバイトもやっていましたし、今思うと、ようやったなって思います。自分の中ではスクールに通ったゴールのつもりで、劇団Patchのオーディションを受けました。当時はまだ高校生でしたし、大阪中心での活動ということで両親も安心してくれましたし、とてもいいきっかけだったと思うんです。

――その後、何作品か本公演に出演されて、改めて劇団Patchの良さを教えてください。

関西人ばかりの劇団なのでやっぱりめっちゃ面白いですし、イベントも本当に笑い転げてしまいます。外部で舞台に出させていただいた後に劇団Patchの現場に戻ってくると、正直安心しますし、先輩後輩みたいな空気がいい意味で本当にないんです。同期のメンバーにいい仕事が決まったときにも、心からおめでとうと喜べる関係性で、芸能界の入り口がここでよかったと本当に思いますね。
 劇団Patchは基本的に一年に2回本公演を上演するんですが、みんなが半年間でいろんな場所で経験を踏んで、その成果を発表するのがこの場所。成長したものを本公演で出し合って、僕もポジティブな気持ちで挑めますね。
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