ツキプロ初実写映画!劇場版SOARA全キャストインタビュー『LET IT BE -君が君らしくあるように-』

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ツキプロ初実写映画!劇場版SOARA全キャストインタビュー『LET IT BE -君が君らしくあるように-』
2.5次元芸能事務所「ツキノ芸能プロダクション(通称:ツキプロ)」初の実写映画『LET IT BE -君が君らしくあるように-』が、10月4日より劇場公開スタート! 「SOARA(ソアラ)」のはじまりの物語を描く本作に出演した、堀田竜成さん、石渡真修さん、吉田知央さん、植田慎一郎さん、沢城千春さんの“青春”インタビューをお届けします♪
ツキプロ初の実写映画化となる『LET IT BE -君が君らしくあるように-』で描かれるのは、音楽ユニット「SOARA」の5人の高校時代の物語
彼らと同時期に活動をスタートした「SolidS(ソリッズ)」と「Growth(グロース)」のリーダーを演じる声優・江口拓也さんと土岐隼一さんも友情出演し、「SOARA」のはじまりの物語を応援しています。

今回numanでは、主人公・大原空役の堀田竜成さん、在原守人役の石渡真修さん、神楽坂宗司役の吉田知央さん、宗像廉役の植田慎一郎さん、七瀬望役の沢城千春さんのキャスト5名によるインタビューをお送りします。

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▲左から、宗像廉役の植田慎一郎さん、在原守人役の石渡真修さん、大原空役の堀田竜成さん、神楽坂宗司役の吉田知央さん、七瀬望役の沢城千春さんの5名。

クールな宗司が誤解されちゃう!? 

――まずは自己紹介と、ご自身が演じるキャラクターの紹介を簡単にお願いします。

堀田竜成(以下、堀田):大原空役を演じさせていただいた堀田竜成です。空くんは明るくてすごく元気で、だけど繊細なところもある「SOARA」の中心人物です。バンドのなかでもギターとボーカルで、みんなをどんどん引っ張ってくれます。

石渡真修(以下、石渡):在原守人役の石渡真修です。守人は「SOARA」をすごく優しく包み込むような優しさを持っています。空が悩んでなかなか始められなかった音楽を、守人がきっかけになって再び始められるようにしたところがあります。本当に空の音楽が好きなんだなと思いました。

吉田知央(以下、吉田):神楽坂宗司役を演じました、吉田知央です。宗司はドラムを担当していて、大原空くんの親友です。曲作りのことで落ち込んで傷ついていた空を支えていた存在です。
クールで面倒見のいい性格ですが、遊び心も秘めているので空や望と一緒にバカになりたいと思っている、ちょっとお茶目なところもあるキャラです。

植田慎一郎(以下、植田):宗像廉役の植田慎一郎です。キーボードを担当している廉くんは普通の高校1年生だったんですけど、もしかしたら空に一番振り回された男の子だったのかなと思います。
その分映画を見るお客さんに一番近い目線で、この「SOARA」の世界を体験した人物かもしれないですね。空はすごく主人公っぽいですけど、どのキャラが主人公でもおかしくないくらいのバックグラウンドを持っています。でもそのなかで一番共感して見てもらえるのって廉くんなんじゃないかなと。

沢城千春(以下、沢城):七瀬望役の沢城千春です。望はベース担当で、明るくて元気で活発、ベーシストのお兄ちゃんをとても尊敬しています。「SOARA」のなかではムードメーカー的存在の男の子です。

映画からスタート、同じキャストが舞台へ! 

――「ツキウタ。」や「S.Q.S(スケアステージ)」のように舞台ではなく映画からスタートし、その後に舞台へ繋がる予定ですが、初めて聞いたときはどう思われましたか?

沢城:やっぱり、最初は驚きました。

石渡:僕は別の舞台の共演者に『ツキステ。』に出演していた人がいて、知識はあったんです。だから舞台のイメージが強かったんですけど、映画もやると聞いて驚きました。オーディションに受かって、舞台だけじゃなく映画にも出られる事になり嬉しかったですね。映像作品への出演経験があまりないので。

植田:僕は映画から始まって、同じキャストで舞台に繋がっていく、というのが新鮮でビックリしました。舞台から映画化はあると思うんですけど、その逆ってあんまり聞いたことがないなと。

堀田:僕は「ギター&ボーカル役のオーディションあるから行って来て」と言われ、何がなんだかわからず受けに行き、帰ってきたら大原空役が決まって。本当に何がなんだかわからなかったです(笑)。

吉田:僕もオーディション資料をもらった時は舞台だけなのかなと思っていたら劇場版もあるんだって知って、すごく嬉しかったです。

初めての撮影&役作へのアプローチでは声を作りすぎないように!

――堀田さんと吉田さんは、映画の撮影は初めてだったそうですが、現場はいかがでしたか?

堀田:僕はこの業界での活動が本当に初めてで、セリフの入れ方もわからず、ヘアメイクさん、音響の方、助監督さん、そういう色々なスタッフさんがいる環境も初めてでした。
なので、僕のなかですごく新鮮な経験をいくつもできました。だから演技以外の部分でも成長できる場所になりましたね。

吉田:僕も映画は初めてだったんですけど、初めての映画が千春さんと慎ちゃんと真修くんと一緒で良かったと思いました。
先輩方が色々とアドバイスをくれたので、すごく心強かったです。事前に稽古もあって、映画初出演の人に優しい現場だったなと思います。

――役作りはどのようにされたのでしょうか。舞台もあるので、そのあたりを意識したことなどありますか?

石渡:まず、監督から言われたこともあって、声を作りすぎない、というのが全員に共通していました。舞台もそこまで声を作ったりしないと思うんですけど、映画では特に自然体の声を意識しましたね。

堀田:「SOARA」を知っている方はもちろんですが、「SOARA」を初めて見る方にも気軽にその世界に触れられるように、あまり原作に寄せ過ぎないようにしました。
本当にシンプルな青春映画というのを意識して作っています。でもそのキャラクター性を壊さないように、崩さないように、それぞれの持つ個性を落とし込んだ上でみんな演じていたと思います。

――沢城さんはドラマCDやアニメでも望を演じていますが、劇場版との差はどのようにつけられたのでしょうか。

沢城:他のキャストの皆さんがどんなアプローチをしてくるのかなと、出方をうかがっていました。みんなが声を作り込んでくるのかわからなかったので、自分のなかではどちらのパターンも用意しておいたんです。
でも蓋を開けてみたらみんなナチュラルにそこに役として立っていたので、じゃあ僕も声の仕事でのことをいったん忘れて、今までとは違うアプローチで「SOARA」の七瀬望として映画のなかで生きよう、と思いました。
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