【独占取材】岡本信彦&堀江瞬「岡本先輩を敵にしてはいけない!(笑)」|『ボドゲであそぼ』スペシャルインタビュー

【独占取材】岡本信彦&堀江瞬「岡本先輩を敵にしてはいけない!(笑)」|『ボドゲであそぼ』スペシャルインタビュー
TOKYO MXで好評放送中の番組『ボドゲであそぼ』(通称『ボドあそ』)! ボードゲームが大好きな声優・岡本信彦さんと堀江瞬さんが、毎回ゲスト声優とともに様々なボードゲームで遊び、その魅力を伝えます。そんな2人にnumanが突撃! 独占スペシャルインタビューです♪

『ボドゲであそぼ』とは?

番組内では、ボードゲームで遊ぶだけでなく、2人で意見を出し合いながらオリジナルボードゲームを制作!
マスコットキャラクター"ウサこま"(CV:村瀬歩さん)を使った、サイコロで遊べるシンプルかつかわいらしいオリジナルボードゲーム『ウサこまはゾンビになりたくなくて困っています』が完成間近です(2018年10月12日頃発売予定)。

そこで、2人がボドゲにハマったきっかけや、番組共演者について、そしてオリジナルボードゲーム作りの裏話もじっくりお伺いしました。ボドゲ制作中の未公開写真とともにお届けします♪

『人狼』で人を騙す悦びに目覚めた(笑)/堀江さん

『ボドゲであそぼ』スペシャルインタビュー1

――ボードゲームを題材とした番組は珍しい印象です。最初に企画を聞いたときにはどう思われましたか?  

岡本信彦さん(以下、岡本さん) 珍しい印象だと思いますが、実は以前にもボードゲームを扱った番組をしていました。元々好きなので、また番組をやれるんだと嬉しくなりました。  

堀江瞬さん(以下、堀江さん) ボードゲームが声優界で流行りつつあるのですが、まだ世の中的にはあまり知られていないかも、という印象を持っていたので「これはボドゲの楽しさを皆さんに知ってもらえるチャンスだ!」と思いました。

――お2人のボードゲーム歴はどのくらいですか? ハマったきっかけと、最初の印象を教えてください。

岡本さん  ボードゲーム歴は15年ぐらい。 高校生の時にインターネット上の掲示板で『人狼』(※1)をやったのがきっかけです。初めてアナログでプレイしたのは『ガイスター』(※2)だと思います。  

堀江さん ボードゲーム歴は3年ほどです。きっかけは『人狼』で人を騙す悦びに目覚めたこと。

※1 “村人サイド”と”村人を襲う人狼サイド”に分かれて戦うゲーム。話し合いや推理で人狼を探り出す。
※2 赤いオバケのコマと青いオバケのコマを用い、チェスや将棋のようにコマを取りあうゲーム。

オリジナルボードゲーム完成への道のり

『ボドゲであそぼ』スペシャルインタビュー2

――オリジナルボードゲームを制作してみた感想を教えてください。

岡本さん 別企画でゲームを作ったときはデバッグ(※3)が大変でした。 今回はどちらかというとルール決めをどうするか、というのが一番大変だったのではないかと思います。どの層向けにゲームを作るかでだいぶ変わるものだなと思いました。

堀江さん デバッグを繰り返しながら確実にクオリティーを高めていく、という作業がこんなに難しいものだったとは知らなかったです。が、過去にボドゲを作られた経験のあるマスターの岡本大先輩がいつも隣にいらっしゃったのでとても頼もしかったです。僕はひたすら「なるほどぉ! はい!」みたいな感じで(笑)、ずっと感心していました。

※3 ルールなどの基本的な仕様の部分でミスがないか調べていく作業


――オリジナルボードゲーム『ウサこまはゾンビになりたくなくて困っています』はどのようなゲームに仕上がりましたか? PRをお願いします!

岡本さん 誰でも簡単にパーティープレイできると思います。運によって完勝や完敗があると思いますが、それも楽しんでください。

堀江さん 女性でも楽しめる優しいデザインと分かりやすいゲーム性! ゾンビから逃げる! ただそれだけです! シンプルだけどハラハラします! みんなも好きなはず!

オリジナルボードゲームの案を出す堀江さん

岡本さんによる"ウサこまゾンビ"誕生の瞬間

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Comment

2018-10-04まあこ

ホリエルと岡本さんの組み合わせが神すぎる!ありがとうございます!

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